【資産運用】先は長い・・・個人型確定拠出年金の運用結果11月

お金のはなし

どもです。ポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

ソーシャルレンディングやロボアドバイザーでの資産運用は毎月の収益をとりまとめて、ブログに綴っているんですが、何故か個人型確定拠出年金については、取りまとめを忘れちゃっていますww

 

個人型確定拠出年金に興味を持ったきっかけ

 

昨年末あたりに個人型確定拠出型年金(ideco)の要件が緩和されるニュースが流れ、今年の1月1日から適用された個人型確定拠出年金です。

 

20歳以上の人ならだれでも加入できることとなっています。

 

みなさん利用していますか?

 

ポンコツ@親父は税金面のメリットが高くなったので、昨年末に手続きをはじめ、3月から毎月1万円の積み立てを細々と始めています。

 

個人型確定拠出年金は今までも加入は出来たのですが、60歳以降にならないと支払いを受けることが出来ないデメリットが大きく、それに代わるメリットが感じられませんでしたので、真面目に考えていませんでした。

 

ところが、今年の1月からの要件緩和にあわせ「節税効果」のメリットが非常に大きくなったので、乗っかってみました^^

 

個人型確定拠出年金とは

 

平たく言うと、個人型確定拠出年金は私的な年金って事で、既に解説されているHPやらブログがたくさんあるので割愛しますが、結局のところ、公的な年金が当てにならない?年金が支給されても少額になる可能性が高い?ので、「自分でどうにかしなさい」って、国からのメッセージかなって思ってる訳ですww

 

以前、個人型確定拠出年金について、ちょっと綴ってみたので、参考までに・・・

 

 

個人型確定拠出年金の運用結果11月

 

さて、11月の運用結果です。

 

・・・って、10月の取りまとめを忘れていましたので、2ヵ月ぶりの報告ですww

 

 

 

ファンドの運用益だけを見ると、わずかばかり利益が出ているんだけど、初期の事務手数料が大きく足を引っ張って、▲6,313円となりました。

 

9月時点と比較すると、利益率は90.4%⇒92.1%と微増です。

 

毎月1%程度のリカバリーをしていることから、この調子で動けば来年の夏ごろからは100%を超えることを期待しようww

 

まさに、捕らぬ狸の・・・って奴ですねww

 

まとめ

 

前回も綴りましたが、毎月の掛け金が1万円とした場合、所得税(10%)と住民税(10%)が全額税制優遇(20%)されるって事は、これだけで、単純に考えると年間12万円の掛け金に対し2万4千円の節税効果が期待できます。

 

40台後半のポンコツ@親父に当てはめても、12万円×10数年の貯蓄に2万4千円×10数年の節税効果を期待しています。

 

今年は3月からの引き落としだったため、総額10万円の投資に対し20%の節税(金利)をイメージすると、物凄いリターンですよね^^

 

とりあえず、先月に提出した年末調整が12月の給料明細に反映されると思うので、予定どおり、2万円程度のバックを期待してみましょう。

 

願わくば、事務手数料分くらいは利益を出してもらって、60歳時点でトントンにしてもらえれば、所得税等の控除で大幅な節税効果が期待される。

 

先が長いので数か月の運用で一喜一憂するのも意味ないので、当面はロボアドバイザーと同様に放置するつもりですww

 

さて、どうなることやら・・・

 

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