【資産運用】11月28日「みんなのクレジットからのお知らせ 1」が届いたんだけど・・・

お金のはなし
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どもです。ソーシャルレンディングで細々と小遣い稼ぎを目論んでいるポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

先ほど「みんなのクレジットからのお知らせ 1」とタイトルの付いたのmailが届きました。

 

いつものように、調停の存在をすっかり失念していましたが、昨日11月27日は第3回目の調停でしたね。

 

今回mailにて知らされた内容については、想定内ではありましたが、調停から新たなステージへと移る内容でした。

 

そして、いつものように、「お知らせ 1」があるのなら「お知らせ 2」や「お知らせ 3」があるのかとも思っています。

 

内容のどの部分が変わっているのでしょう?気になりますね・・・

 

みんなのクレジットからのお知らせ

 

個人的な部分は修正しちゃいましたが、お知らせの内容は以下のとおりです。

 

〇〇 〇〇 様

投資家の皆様へ
11月27日(月)第三回目の調停に関するご報告

昨日、弊社代理人弁護士と融資先甲グループ代理人弁護士出席の上、東京簡易裁判所裁判官および調停委員の立会いの下で弊社と融資先甲グループとの返済に関する第三回目の調停が行われました。

第三回目の調停では、第二回目の調停において提出されました資料の中で、甲グループによる返済の実現可能性および根拠について回答を求めました。
その結果、当社では甲グループにおける直近の財務状況を踏まえた上で、提示された返済計画について、これまで厳正かつ慎重な協議を行ってまいりましたが、実現 可能性と客観的根拠が極めて乏しく、これ以上の調停による話し合いは困難であると判断し、調停案による和解はせず、今回を以て調停を打ち切る事を、当社取締役会で決議致しました。

▼甲グループとの和解に至らなかった、主な原因

  • 甲グループへの貸付額が約31億円である事。
  • 返済期間が72回(6年)の長期に渡る分割返済である事。
  • その返済金額については、1年目は全体の約2%からスタートし、経過年数に応じて大きくなるステップアップ型である事。
  • 遅延損害金の支払いの意思はない事。
  • 長期分割返済となるにあたって、追加の保証や担保の差入れがない事。

以上により、今後当社と致しましては、債権者として甲グループに対して、貸付金返還請求訴訟を提起するとともに、
債権譲渡の可能性も含め、投資家の皆様にとって、最善の対応を図ってまいりたいと思っております。

今後の経過につきましては、会員様専用メールにて、随時ご報告させて頂きます。

 

これまでの復習

 

結構、時間が経過したので、いつものように前回までの復習をしてみよう。

 

みんなのクレジットに投資をしている一部の投資家の人々がファンドの融資先(BWJ社)に法的行動を起こした。

7月28日に弁済する予定の元本について、弁済が出来なくなる。

結果、みんなのクレジットから投資家への償還が出来なくなった。

みんなのクレジットは頑張って貸付金の全額回収に向けて最大限努力します(`・ω・´)もう少し温かく見守っていてね・・・(8月7日の内容はここまで)

弁護士同士で話し合いの最中。8月5日にはみんなのクレジットの融資先(BWJ社)と連帯保証人に契約上の期限の利益喪失自由発生にかかる通知を送付。(8月18日の内容はここまで)

みんなのクレジットの融資先(BWJ社)からは、分割返済を基本にした調停の成立を求める旨の調停申立書が、8月24日に裁判所を通じて送付された。(8月28日の内容はここまで)

この調停申立にかかる裁判所による1回目の調停を9月20実施。

合意に至らなかった。

融資先からの提案内容は、確実性が無い(に等しい?)上、分割返済の提案回数が想定以上の長さだったので、回数の短縮と、その返済プランの確実性を担保する根拠となる詳細な情報の提供を求めた。(9月21日の内容はここまで)

融資先(BWJ社)と連帯保証人の代理人弁護士から提出された弁済計画案について、9月20日の提示より返済回数(期間)と事業計画等において前向きな提案があった。

みんなのクレジットは、提案を受け調停を前向きに検討したいと考えている旨説明をするものの、更なる修正の必要性や不明確な部分もあり、最終合意には至らなかった。

このため、第三回目の調停(11月27日)が設定される。11月27日までに必要な修正点を改善した調停案が提出された場合には、和解に合意し調停を終了する予定。

ただし、最終的に詳細項目の提出が未達成の場合には、裁判による係争に移行する可能性がある(11月27日の内容はここまで)

11月27日に3回目の調停を実施した。

みんなのクレジットでは融資先(BWJ社)と連帯保証人における直近の財務状況を踏まえた上で、提示された返済計画について、協議を行ったが、実現可能性と客観的根拠が極めて乏しいので、これ以上の調停による話し合いは困難と判断し、調停案による和解はせず、今後は債権者として融資先(BWJ社)と連帯保証人に対して、貸付金返還請求訴訟を提起する予定。今後は債権譲渡の可能性も含め、投資家の皆様にとって、最善の対応を図ってまいりたい。(イマココ)

 

的な内容かと。

 

お知らせに関する所感・まとめ

 

さて、今回の調停で融資先との和解は決裂との結果となったようですね。

 

ある程度(大幅な?)減額を受け入れた和解案での決着を少し予想していただけに、意外な感じはしましたけどね・・・

 

和解に至らなかった主な原因が明示されていました。

 

▼甲グループとの和解に至らなかった、主な原因

①甲グループへの貸付額が約31億円である事。

②返済期間が72回(6年)の長期に渡る分割返済である事。

③その返済金額については、1年目は全体の約2%からスタートし、経過年数に応じて大きくなるステップアップ型である事。

④遅延損害金の支払いの意思はない事。

⑤長期分割返済となるにあたって、追加の保証や担保の差入れがない事。

 

和解に至らなかった原因も列記されていました。

 

今回は具体的な内容ですので、この原因についての個人的な意見を・・・

 

①全体貸付額については「みんなのクレジット」の問題であり、その大小については投資家個人には関係ないかと思っています。

②72回(6年間)であっても、満額返済されるのであれば・・・受け入れても良いかと思っています。

③これも②と同様に、満額返済されるのであれば・・・

④これも②③と同様に、満額帰ってくるのであれば・・・

⑤追加の保証や担保がないってのは・・・。正直、受け入れたくはありませんね。保証や担保なく31億円の返済を6年間待つってのは、常識的に考えてもあり得ないかと思います。適当なところで破産等々により債務を回避することも想定できますからね。

 

⑤を受け入れなかったという意味では、「みんなのクレジット」も常識的な判断がなされたのかもしれません。

 

11月10日のお知らせで気になっていた、「最終的に当社の求める詳細項目の提出が未達成の場合には、裁判による係争に移行する可能性がございます」の一文が結果的には現実味を帯びてしまった様ですね。

 

やはり予防線を張られていたかな??

 

夏の終わり頃から一気に盛り上がった「みんなのクレジット」に関する騒動は、11月末に新しいステージへ突入していきました。

 

今後の展開はより一層気になるところであり、無事に元本が戻ってくれることを期待したい。

 

なんて綴っておきながら、例によってしばらくは償還の予定も無いため、明日は我が身と思いながらも・・・引き続き、ひたすら毎月の分配金の振り込みを待って、来るべく日まで待たざるを得ない。

 

 

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

 

 

コメント

  1. たち より:

    初めまして。
    第2メールは71号案件償還不能ですね。
    73,84案件に投資していますけど、償還されず。運用は終わっていますが、どうなるやら。電話を拒否されていますので、文句言えず。
    このまま無事に償還出来るのかがしりたいですね。
    てるみくらぶみたいに放送されたらいいのに。

    • tkstks1969 より:

      たちさま

      はじめましてです。
      こんな拙いブログにコメントありがとうございます。

      お知らせ2のmail情報ありがとうございました。
      例によって、お知らせ1~3等々で定型文を使い分けていたってことですね・・・

      後日綴りますが、その後にお知らせ3のmailが届き、これは複数件の償還不能のお知らせと償還不可のお知らせでした。
      状況を考えると諦めモードになりそうです。

      が、諦めたくもないので、たちさまの元本が無事償還できることを祈りつつ・・・・当方にも償還を祈るしかないですね。。

      今後ともよろしくお願いします。

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