【JR山口線】2017年11月26日 蒸気機関車D51とC57が「重連運転」を行ったそうな。

日々のはなし
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どもです。ポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

蒸気機関車D51とC57って・・・

 

そもそも、鉄道にあまり詳しくないポンコツ@親父です。

 

そんなポンコツ@親父でも、なんとなくD51(デゴイチ)は聞いたことがあります。

 

 

D51形蒸気機関車(D51がたじょうききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が設計、製造した、単式2気筒で過熱式のテンダー式蒸気機関車である。

主に貨物輸送のために用いられ、太平洋戦争中に大量生産されたこともあって、国鉄における所属総数は1,115両に達しており、ディーゼル機関車や電気機関車などを含めた日本の機関車1形式の両数では最大を記録した。この記録は現在も更新されていない。

この他に、台湾総督府鉄道向けに32両、胆振縦貫鉄道(1944年(昭和19年)に国有化)向けに5両(再掲)が製造され、戦後はソビエト連邦サハリン州鉄道向けに30両、台湾鉄路管理局向けに5両、朝鮮戦争における国連軍向けの標準軌仕様機が2両製造されており、製造総数は1,184両に及ぶ。

また、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化時には、西日本旅客鉄道(JR西日本)に1両(200号機)が継承され、翌1988年(昭和63年)には東日本旅客鉄道(JR東日本)で1両(498号機)が復籍し、この2両が動態保存されている。

「デゴイチ」の愛称は、日本の蒸気機関車の代名詞にもなった[2][3]。また、「デコイチ」という愛称もある。

wikipediaより

 

「デゴイチ」の愛称が有名なので、一方のC57は知名度は今一つかもしれません。

 

「貴婦人」と呼ばれ、今でも現役で山口線を観光列車として走っています。

 

国鉄C57形蒸気機関車(こくてつC57がたじょうききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の旅客用テンダー式蒸気機関車である。マスコミなどでは「貴婦人(きふじん)」の愛称で紹介されることも多い。鉄道ファン等からは「シゴナナ」と呼ばれている。

wikipediaより

 

D51については、JR西日本や山口県が行っている観光キャンペーンに合わせて、11月25日と26日の2日間、JR山口線で44年ぶりに運行されたそうです。

 

そこで重連運転とは・・・

 

重連運転(じゅうれんうんてん)とは、鉄道において2両以上の機関車を連結して、列車を運転することをいう。

目的は

  • 牽引力を増加させる
  • 急勾配区間の走行
  • 冗長化による信頼性向上
  • 機関車の回送(機関車は無動力で牽引されるのみであることも多い)
  • その他(行事や観光列車の見世物として、瀬戸大橋などの荷重試験として)

のために行われる。

重連時に補助する役割を担う機関車のことは「補助機関車(補機)」、補助される側(メインの側)の機関車のことは「本務機関車(本務機)」と呼ぶ。 一般的に重連は2両の機関車で行われるため二重連とも呼ばれる。

協調運転を行なう関係上、使用する機関車同士の走行特性が揃っていることが望ましい。そのため、重連運転で使用する補助機関車は本務機関車と同形式であることが多いが、路線や車両運行の都合上、異形式あるいは異車種による重連運転もしばしば見られる。

wikipediaより

 

11月26日はD51とC57の重連運転がお披露目されました。今回の重連運転の目的は、観光キャンペーンの一環なのでしょうね。

 

特に興味は無かったんですけど・・・遭遇しちゃいました。

 

特に意識することなく過ごしていたのですが・・・

 

買い物で外出していたら、偶然、重連運転を見つけちゃいました。

 

 

慌てて撮影した割にはまずまずですかね?

 

もう少し、中央に納めたかったのですが・・・

 

一応、蒸気機関車が2つ繋がって走っているのが分かりますよね?

 

まぁ、なかなか見られないものに遭遇できたという事で・・・良しとしましょうww

 

 

 

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