【美味】いただきものの【蒜山そば】を自宅にて啜る。

ぐるめのはなし
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どもです。ポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

今日は自宅警備に励んでいます。

 

土日は何かしら用事が立て込むことが多いのですが、今日は何もない日曜日です。

 

家族はそれぞれお出かけしているので、文字どおりの自宅警備員をしています。

 

当然、ランチも自分で調達するのですが、友人からいただいた「蒜山そば」を今日は食べてみようかと思いました。

 

 

蒜山名水仕込み

その昔、火山の活動は、大山を創り、蒜山高原を形成しました。

この火山灰を通して湧き出る美味しい水を職人のこだわりで打ち上げました。

 

とのことです。

 

開封してみると・・・

 

乾麺でしたが、おそばが2袋(90g×2)と出汁が2パックのシンプルな構成です。

 

説明書きによると茹で時間は4分~5分とのことです。

 

暖かいかけそばにして食べる予定なので、短めの4分間の茹で時間で十分かと思っています。

 

蒜山そばとは

 

せっかくなので、蒜山そばの由来を調べてみました。

蒜山三座をランドマークに、緑豊かな自然美に包まれる蒜山。近くには環境省の名水百選にも指定される「塩釜冷泉」が湧くなど、そば作り、そば打ちには非常に適した環境が整っていることは明白です。地元ではここ数年、石臼挽き、手打ちによる蒜山そばの名店が続々誕生。香りと風味が生きるコシのあるそばは、挽きたてのうま味格別。地元の代表ブランドとして注目を集めています。

岡山県・蒜山観光協会HPより

 

最近は「蒜山そば」よりもB-1グランプリで1位となった事がある「ひるぜん焼きそば」の方がメジャーになっちゃったかもしれませんけどね^^

 

日本の色々な地域でそばを名産としていますよね

 

信州、出雲、出石等々・・・日本各地でそばが名産と呼ばれていますね。

 

特に山間部の産地が多いような気がしています。

 

原因を考えると、山間部は平地よりも斜面が多く、また水の供給がままならないため、稲作や麦作に適さなかったのが原因なのでしょうかね。

 

稲作や麦作に適さないが、そこに住んでいる人たちが、生きていくためにそばを植え、食べ続けて現在に至るって感じなのでしょうかね??

 

 

わかめとろろそばの完成

 

さて、お湯を沸かし、そばを4分間茹でて、水で〆て出汁をかけると完成です。

 

出汁の色合いが想像よりも濃いが、良しとしましょう。

 

そのままでは少し寂しいので、カットわかめととろろ昆布をトッピングして、結果的には「わかめとろろそば」にしてみました。

 

海藻類ばっかりですねww

 

まとめ

 

以前から、中国自動車道のSAやPAに立ち寄ると、蒜山そばが売られていました。

 

県内にも美味しいおそばが食べられるお店が多かったり、SAやPAで買うとしても出雲そばの方を選択していたので、蒜山そばは、はじめて食べました。

 

茹で時間を多少短めにしたので、最後までそばがのびることなく美味しく食べられましたので、満足です。

 

ポンコツ@親父はうどんとは異なり、そばの産地や製法、十割そば~二八そばなどの種類の違いだけでは食べたときの違いが良く分かりません。

 

どちらかと言うと、茹で上がったそばよりも出汁とトッピングなどを加えた総合的な1杯がその地域のそばの特色を出しているのではないかと思っています。

 

なんて綴っておきながら、差が分からない貧乏舌を持っているポンコツ@親父としては、どこの地域のおそばを食べても同じように感じるかもしれませんけどねww

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