【資産運用】先は長い・・・個人型確定拠出年金の運用結果7月

お金のはなし
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昨年末あたりに個人型確定拠出型年金の要件が緩和されるニュースが流れ、今年の1月1日から適用され、20歳以上の人ならだれでも加入できることとなっている。

 

このため、年明けから毎月1万円の積み立てを細々と始めたポンコツ@親父です。

 

個人型確定拠出年金は今までも加入は出来たんだろうけど、メリット大きいとも思わなかったので、特に考えていなかったんだけど、気が変わって開始した最大の理由は「節税効果」のメリットが非常に大きくなったからなんだよね。

 

個人型確定拠出年金とは

 

平たく言うと、個人型確定拠出年金は私的な年金って事。

・・・って、今更綴らなくても、解説してあるHPやらブログがたくさんあるんだけど、結局のところ、公的な年金が当てにならない?年金が支給されても少額になる可能性が高い?ので、「自分でどうにかしなさい」って、国からのメッセージかなって思ってる訳ですww

 

節税効果が高いメリットに対し、デメリットは原則60歳までは引き出せない貯金って理解かな??

 

各社色々なファンドがあり、自ら運用会社を選択して自分の年金のために積み立てるって理解です。

 

運用先によっては、当然、元本割れも起こり得るので、そのあたりは自己責任って感じかね。

 

イデコガイドより

 

例えば、毎月の掛け金が1万円とした場合、所得税(10%)と住民税(10%)が全額税制優遇(20%)されるって事は、これだけで、単純に考えると年間12万円の掛け金に対し2万4千円の節税・・・

 

40台後半のポンコツ@親父としては、12万円×10数年の貯蓄に2万4千円×10数年の節税効果・・・

 

年間12万円の投資に対し、20%の金利と考えると物凄いリターンだよね^^

 

節税効果は破壊力抜群かと思われる。

 

当然、確定申告は必要だけどねww

 

その他のメリットは運用益や受取時も税控除があるってこと。

 

これらを考えると、大きく元本割れしなければ、60歳以降の受取時には相当のメリットがある。・・・はずww

 

後は、運用会社の問題なんだけどね。

 

各社の特色を横並びにしてみると、管理手数料等が無料(一定条件で無料も含む)のネット証券、しっかり管理手数料を有料としている証券会社や銀行があって、どこを選択するかは人それぞれ・・・

 

ポンコツ@親父としては、将来の生活スタイルを考えて手数料は有料だが自宅周辺に店舗を構えている銀行系を選択。

 

運用会社を選定した後は、資料を送ってもらい、必要事項記入、ファンド選択後に申し込みを行うんだけど、ポンコツ@親父の場合60歳までと限られた期間のため、運用益には期待せず、ほぼ現状維持で税制優遇措置を狙いに行くことにした。

 

個人型確定拠出年金の運用結果7月

 

さて、7月の運用結果なんだけど・・・

 

ファンドの運用益だけを見ると、わずかばかり利益が出ているんだけど、初期の事務手数料が大きく足を引っ張って、▲4,877円となった。

 

まぁ、最終的には事務手数料程度が運用益として戻ってくれば万々歳かなww

 

個人型確定拠出年金は文字どおり年金のため、60歳までひたすら積み立てることとなる。数か月の運用で一喜一憂するのも意味ないので、当面は放置を続けるつもりだww

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

 

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