【資産運用】maneoが始めた「会員ステータス」案件が登場。即成立していましたが・・・

お金のはなし
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どもです。ポンコツ@親父(@xxxtks1969xxx)です。

 

先日、maneoの「会員ステータス」が始まる旨をお知らせしましたが・・・

 

参考:【資産運用】maneoが始める「会員ステータス」とは・・・

 

その「会員ステータス」によって貸し付け条件が異なるファンドが登場していましたね。

新しい制度のファンドが登場・・・

 

 

ブロンズ以上の場合は利率8.5%で、一人あたり上限金額は105万円となっています。

 

一方、レギュラーの場合は利率7%で、一人あたり上限金額は55万円。

同じ貸出先である9周年記念ローンファンドの残り2次募集分を、ステータス別案件として募集したようですね。

 

 

気が付いた時には既にブロンズ以上のファンドは満額成立していましたが・・・・

 

「会員ステータス」導入後、最初のファンドについて・・・

 

前に綴ったように、この「会員ステータス」はmaneoへの貢献度に応じて特典の内容を差別化して、会員を囲い込む手法かと思っていたんですが・・・

 

この「会員ステータス」の恩恵を受けられるのが、第9次募集以降となっていて、限定と称して当初の利回り5.5%に若干の利回りを乗っけて8.5%(もしくはレギュラーの7.0%)に変更しているだけのような気がしちゃいました。

 

「会員ステータス」の開始とファンドの募集を併せて行うことが出来なかったのかもしれないけどね・・・

 

利回りが上乗せされること自体は投資家にとっては良い事とは思っています。

 

いちおう、遡って第1次~第8次までのファンドをmaneoで探してみたんですが、案件が多すぎて該当しそうなファンドは発見できませんでした。

 

詳細は不明なので、以下はあくまでポンコツ@親父の想像です。

 

ポンコツ@親父の想像

 

「会員ステータス」を導入したことで、「各ステータスに応じた条件付きファンドに投資が可能となりました!!」って注目を集めたものの・・・

 

人気が今一つだったファンドに手を入れ、少し利回りを高くして、プレミア感を出して、投資家の皆さんどうですか??って再募集しているのでは??って感じがしちゃいました。

 

ところで、利回りを上乗せした部分は、maneoが捻出しているのか、借り手がより高い利回りで対応しているのかは謎ですけどね・・・

まとめ

 

ポンコツ@親父が想像した(人気が今一つだったファンドに利回りを上乗せして再募集する)方法は、短期的には有効かもしれないが、長期的に考えるとmaneoや借り手側には不利となるような気がしています。

 

ファンドに運用資金が集まらず、結果として少額で成立したファンドが、後日高い利回りで再登場するって予見できるなら、誰も運用をしないからです・・・(´・ω・`)

 

色々と綴ってみましたが、初めての「会員ステータス」に応じた条件付きファンドなので、今回だけでその制度の良し悪しを判断はするつもりもありません。

 

「会員ステータス」の制度自体は、なかなか面白い発想なので、今後の改善に期待したいと思います^^

 

ポンコツ@親父はレギュラークラスですが・・・( ´_ゝ`)フーン

 

 

 

 

 

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