【資産運用】先は長い・・・個人型確定拠出年金の運用結果9月

お金のはなし
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どもです。ポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

個人型確定拠出年金に興味を持ったきっかけ

 

昨年末あたりに個人型確定拠出型年金(ideco)の要件が緩和されるニュースが流れ、今年の1月1日から適用され、20歳以上の人ならだれでも加入できることとなっているとのこと。

 

このため、年明けから毎月1万円の積み立てを細々と始めています。

 

個人型確定拠出年金は今までも加入は出来たんだろうけど、メリットが大きいとも思わなかったので、真面目に考えていなかったんだけど、要件緩和にあわせ「節税効果」のメリットが非常に大きくなったので、乗っかってみました^^

 

個人型確定拠出年金とは

 

平たく言うと、個人型確定拠出年金は私的な年金って事で、既に解説されているHPやらブログがたくさんあるので割愛するが、結局のところ、公的な年金が当てにならない?年金が支給されても少額になる可能性が高い?ので、「自分でどうにかしなさい」って、国からのメッセージかなって思ってる訳ですww

 

以前、個人型確定拠出年金について、ちょっと綴ってみたので、参考までに・・・

 

参考:【資産運用】先は長い・・・個人型確定拠出年金の運用結果7月

 

個人型確定拠出年金の運用結果9月

 

さて、9月の運用結果なんだけど・・・って、8月のまとめをすっかり忘れていたんだけどねww

 

 

 

ファンドの運用益だけを見ると、わずかばかり利益が出ているんだけど、初期の事務手数料が大きく足を引っ張って、▲5,731円となった。

 

手数料も若干下がる旨のお知らせがあったような気もするが、事務手数料の大きさが原因かね・・・

 

最終的には事務手数料程度が運用益として戻ってくれば万々歳かなって思っているがww

 

まとめ

 

前回も綴ったが、毎月の掛け金が1万円とした場合、所得税(10%)と住民税(10%)が全額税制優遇(20%)されるって事は、これだけで、単純に考えると年間12万円の掛け金に対し2万4千円の節税効果が期待できる。

 

40台後半のポンコツ@親父としては、12万円×10数年の貯蓄に2万4千円×10数年の節税効果を期待している。

 

年間12万円の投資に対し、20%の金利と考えると物凄いリターンだよね^^

 

確定申告前提のお話だけどねww

 

願わくば、事務手数料分くらいは利益を出してもらって、60歳時点でトントンにしてもらえれば、所得税等の控除で大幅な節税効果が期待される。

 

先が長いので数か月の運用で一喜一憂するのも意味ないので、当面は放置を続けるつもりだww

 

さて、どうなることやら・・・

 

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