【和歌山市】「暴れん坊将軍」を探しに和歌山城へ!!・・・ちょいと関西まで行ってきました。③

旅のはなし
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通天閣を眺めた後は、地下鉄から南海本線へGO!!

前回までのお話は↓

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人気のない通天閣をひととおり眺めた後は、最寄りの恵比寿町の駅から移動です。

 

次の目的地は「和歌山城」です。

 

ルートの検索したところ、和歌山へ向かうにはJR阪和線を利用するパターンと南海本線を利用するパターンがあるようですね。

 

でもって、目的地が微妙に異なるww

 

JR阪和線は和歌山駅で南海本線は和歌山市駅に到着するようですね。

 

田舎者には距離感も難しい選択です。

 

色々考えまして、行きは南海本線に乗り、帰りは阪和線で戻ってくるルートを選択してみました。

 

この選択が吉と出るか凶と出るか・・・

 

約1時間後には和歌山市駅に到着です。

南海電鉄は初めての利用ですが、suica等のICカードがあれば乗り換えもスムーズですね。

 

鉄道会社が異なっていても切符を購入する必要が無いので楽です。

 

関西国際空港を利用する人が多かったため、途中までは混み合っていましたが、次第に車内の人口密度も低くなり、快適な電車旅を満喫です。

 

電車旅と綴りましたが、所要時間はほんの1時間程度なので、簡単に移動ができました^^

 

Googlemapと街並みを眺めながらの散歩です

和歌山市駅に到着し、目的地の和歌山城までは散歩がてら徒歩で移動します。

 

手元にはGooglemapのアプリ!!

 

便利ですね。一昔前であれば、駅前あたりの観光マップを眺めつつ、案内標識や看板を見ながらあっち行ったりこっち行ったりするのですが、最近は一発で目的地まで案内してもらえます。

 

ルート検索までは行いませんけどね。

 

途中では「勝海舟寓居地跡」の石碑を発見しました。

全くの偶然で見つけたのですが、こういった発見も楽しいものですね。

多少、お疲れモードだったのですが、こういった発見はテンションが上がります^^

和歌山城に到着。天守閣を眺めながら城の周辺を散歩します。

居住地のすぐそばにお城がある風景ってのも良いですね。

 

私が住んでいる田舎には天守閣があるお城も無いため、そういった景色に憧れます。

 

国道26号沿いに城を眺めつつ移動します。

 

県立現代美術館の前では「暴れん坊将軍」wwの像も拝見しました。

当日は青空が広がる絶好の行楽日和だったので、途中から汗だくです。

そしていよいよ天守閣へ

岡口門から侵入し、天守閣を目指し結構な斜面と石段と曲がりくねった道を登って行きます。

 

この通路を油断して歩くと上から石を落とされたり火縄銃で銃撃されたり・・・そんなことを考えながらの移動です。

 

天守閣の手前で入場料410円を支払い、石段を上り振り替えると天守閣です。

浪漫ですなぁ!!

 

徳川御三家ではありますが、意外に小ぶりなお城の印象です。

 

残念ながら天守閣の中は改修され、火縄銃や鎧などが展示されていますが、殿になった気分で眺める天守閣からの風景は最高でした。

 

天守閣を見学し、少し離れた本丸御殿跡から見えるの風景も素晴らしかった。

和歌山城を満喫し、和歌山駅へ向かいます。

二の丸庭園の景色や御橋廊下を渡ったりして、すっかり満喫しちゃいましたww

和歌山藩主と側近だけが藩の政庁や藩主の居館である二の丸と紅葉渓庭園のある西の丸を行き来するために架けられたのが御橋廊下。屋根があり、外からは見えない構造で、二の丸側から11度の角度で下るという珍しい構造のため、滑り止めのために段差がつけられています。

 

ニッポン旅マガジンより

偶然、人の行き来が途切れたので、撮影してみました^^

 

特には急いでいなかったのですが、和歌山城に2時間程度滞在し、すっかり楽しんだので、何となく気忙しく和歌山駅へ歩いて移動します。

 

 

つづく

 

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

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