【吹田市】「太陽の塔」の裏側は!!・・・ちょいと関西まで行ってきました。

旅のはなし
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今回も深い意味はありません。野暮用で関西方面へ行ってきました。

ちょっとした野暮用でお出かけしてきました。

 

新幹線での移動は快適ですが、時期的に旅行シーズンのため、車内も結構な賑わいで、少々混み合っていましたね。

 

2時間程度で新大阪に着くってのも、考えようによっては通勤圏内かもね・・・なんて思いながらお出かけの目的を速攻で終わらせ、せっかくの関西地方を少しだけ堪能してきました。

 

何度となく大阪には行った事がありましたので、目新しい観光地を無計画にググってみたところ、興味深い場所がヒットしましたww

 

今回のミッションは「太陽の塔」を見ることにしました。

ちなみに「太陽の塔」とは

太陽の塔(たいようのとう)は、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物である。岡本太郎の代表作として同時期に制作された『明日の神話』とで双璧をなす。1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(EXPO’70・大阪万博)のテーマ館の一部として建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。

高さ70mの塔で、その上部の顔についた目は日没とともに光る仕様であり、万博後中断されたものの2010年3月末ごろより再び毎晩点灯している。塔の内部は「生命の樹」と呼ばれる生物の進化というテーマに沿った展示物が置かれており、万博後非公開とされたが、何度かの限定公開を経て2018年3月19日に再び公開された。これに合わせて万博開催当時、テーマ館地下展示「いのり」に設置されていたが、閉幕後行方不明となっていた「地底の太陽」が復元された。

 

Wikipediaより

1970年に大阪万博が開催された際に芸術家の岡本太郎氏がデザインしたテーマ館なのですね。

 

岡本氏は「芸術は爆発だ!」のセリフ位のイメージしかないのですが、有名ですよね。

地下鉄の御堂筋線とモノレールを使って、午後の時間帯に万博記念公園に到着です。

 

駅を出て、人の流れに身を任せたら、早くも「太陽の塔」が見えてきましたww

さらに人の流れについて行くと、入場券売り場です。公園の入場料260円を支払うと、正面にいきなり「太陽の塔」が現れました。

 

イメージよりも小さい気もしますが、青い空と緑の芝の中に白い塔が映えます。

Wikipediaによると、2018年の3月から「太陽の塔」の内部も公開されているんですね。

 

行き当たりばったりで「太陽の塔」を見に行こうとしたため、塔の内部を見る予約なんてしていません(田舎者です)ww

 

一縷の望みをかけて、当日券が売れ残っていたら・・・なんて思いつつ、塔の裏側にある入場口まで行ってみましたが、やっぱ・・・無理ですね。

 

無念感を滲ませつつ階段を上った後に・・・

「太陽の塔」って、塔の裏側を見たことがありませんでした。

 

有名なのは正面からの姿ですが、裏側がどうなっているのか、考えたことがありませんでした。

 

当日券が無いため、諦めて階段を上りって見上げた塔は・・・

なかなか格好いいです。

 

この裏側だけでも見た甲斐がある・・・って、勝手に感動してしまいましたww

 

太陽の塔のオフィシャルサイトによると、正面の塔の頂部にある金色の顔は未来を象徴する「黄金の顔」、正面真ん中に現在を象徴する正面の「太陽の顔」、そして、背面には過去を象徴する「黒い太陽」という3つの顔を持っているとのこと・・・はぁ、凡人にはそこまで考えが及びませんでした。

 

次に訪れるチャンスがあれば、チケット予約してから万博記念公園に行きたいと思います。

 

・・・と、リベンジを誓うのであった。

 

つづく

 

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

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