【大田市】気分は江戸時代。「石見銀山」を散策した・・・ちょいと境港市まで行ってきました。⑤

旅のはなし
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翌日は一路山口県へ・・・でもその前に、ここまで来たら「石見銀山」も立ち寄らないとね

今回がこの旅の最終章となります。

 

前回までの話は↓

【松江市】「べた踏み坂」を制覇!!・・・ちょいと境港市まで行ってきました。
深い意味はありませんが、ドライブがてら境港市へ・・・ ホントに深い意味は無いのですが、何となく「水木しげるロード」に行って「海鮮丼」を食べてみたくなりましてね・・・ その気になって境港市まで片道5時間のドライブを強行してきました。 ...
【境港市】「水木しげるロード」を闊歩!!・・・ちょいと境港市まで行ってきました。②
「べた踏み坂」こと「江島大橋」を通過し、境港駅へ向かいます。 前回の話は↓ 画像で見ると「べた踏み坂」なのですが、やはり道路は道路でして、何事も無く「江島大橋」を通過しました。 通過したら鳥取県境港市ですね。 丁度お...
【境港市】目当ての「海鮮丼」は食べたのですが・・・ちょいと境港市まで行ってきました。③
さて、「水木しげるロード」を散策していたのですが 前回の話は↓ ハラヘッタ・・・ 孤独のグルメでの決め台詞のようですが、時間は14時ちょいと前です。 早朝からの移動でしたので、流石にお腹が空いています。 お目当...
【米子市】夜の宴は「魚ろばた海座」で魚介を堪能・・・ちょいと境港市まで行ってきました。④
気を取り直して、「水木しげるロード」を後にしました 前回までの話は↓ 接客がねぇ・・・ってブツブツ言いながら、その後も「水木しげるロード」は楽しみました。 さすがに気温も上昇し、多少汗ばんでいましたので、早々に「水...

 

翌日も朝から快晴でした。

 

宿泊したホテルのモーニングでも良かったのですが、折角なので、周辺のお店でモーニングをと思い、探してみました。

 

朝の米子市内をウロウロしたのですが、探し方が悪いのか?朝が早すぎたのでしょうか?

 

お店を探しきれず、やむを得ずコンビニで朝食って流れとなりました。

 

折角の旅の朝なのに、何だかもったいない感じですね。

 

食べログ等でモーニングを行っているお店も探したのですけど・・・残念です。

 

まぁ、これも行き当たりばったりの旅行の醍醐味だと、前向きに受け取ります^^

 

ちなみに、「石見銀山」とは・・・

石見銀山(いわみぎんざん)は、島根県大田市にある、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)である。上述の最盛期に日本は世界の銀の約3分の1を産出したとも推定されるが、当銀山産出の銀がそのかなりの部分を占めたとされる。大森銀山(おおもりぎんざん)とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山(さまぎんざん)とも呼ばれた。明治期以降は枯渇した銀に代わり、銅などが採鉱された。

Wikipediaより

2007年には世界遺産にも登録されておりまして、当時の記憶では観光客で大盛況だったと記憶しています。

 

行ったことはないのですが(´・ω・`)

 

米子市からは国道9号を西へ向かいつつ、ナビに案内されること2時間弱。

 

11時過ぎには石見銀山に到着です。

 

 

事前に調べたところ、駐車場が限られており、直接石見銀山へは車で乗り入れが難しそうなので、最寄りの石見銀山世界遺産センターに駐車し、そこからはバスでの移動となるようです。

 

いざ、石見銀山へ・・・だけど・・・

 

時間的なものもあったのでしょうか?世界遺産センターの駐車場は特に混み合うことがありませんでした。

 

一応、世界遺産センターの中を軽く見て回りまして、ボランティアガイドの人に移動方法を確認し、まずまずの混み具合のバスに乗っていよいよ石見銀山へ移動です。

 

10分位ですかね?石見銀山の麓のバス停「大森バス停」に到着しました。

 

ボランティアガイドの人によると、レンタサイクルに乗って、銀山の坑道まで行くコースがおススメとの事でした。

 

一応、そのルートにしようかとは思ったのですが、バスに乗った人がレンタサイクル店に殺到した感じでしたので、あっさりと坑道までの道のりはあきらめて、のんびりと街中をブラブラするコースに変更しましたww

 

銀山に行った意味があるような・・・無いような・・・・そんな気分ですww

 

皆が銀山の坑道へ自転車を漕いで出発したのを見送り、のんびりと近くの「羅漢寺」を訪問です。

五百羅漢は創建する前の元文年間(1736年 – 1740年)から始まり、大森代官所の関係者が観世音寺に参詣し、石造十六羅漢を拝んで、当時住職だった月海浄印に相談して話したことがきっかけとなった。温泉津の石工である坪内平七一門の手により彫り、25年の歳月をかけて完成された。2007年に世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の一部として登録された

 

Wikipediaより

撮影はしていませんが、石窟の中に整然と小さな羅漢座像があり、ひんやりとした空気が漂っていました。

 

その後も、江戸時代の街並みを楽しみつつ、ブラブラと散策しました。

途中、観世音寺という高台のお寺からは街並みを一望。

昔ながらの長屋が続く、懐かしい風景です。

 

途中、家屋を改築されていましたが、街並みを保存するために、日本家屋風の家屋しか建てられないのでしょうね。きっと・・・

 

そこに居住する人達も大変だろうと、余計なことを考えてしまいました。

 

坂を下りきった所には代官所の跡地が「石見銀山資料館」として利用されています。

時代劇で言うところの「お代官様」が勤務する役所ですかね。

 

中に入ると入場料も「PayPay」が利用できる「石見銀山資料館」となっています。

 

意外に近代的になっている事に多少、驚きつつ・・・微笑みつつ・・・石見銀山の街並みを楽しみました。

 

石見銀山を後にバスで再び石見銀山世界遺産センターに戻った時、がら空きだった駐車場は満車状態!!

 

やはり世界遺産を舐めてはいけませんね。

 

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

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