【資産運用】速報!!「延滞発生に関するご報告及びCroudLease社に係る状況報告」が届く!

お金のはなし
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これでCL社も全ファンドが「期失」になったと考えてよいのでしょうね。

1.元利金の未回収が発生したローンについて

4月1日を支払日とする以下のローンの元利金の支払がございませんでした。
■対象ローン数
746ローン
■利息金額合計
7,157,351円
■延滞元金総額
655,393,350円

各ローンの詳細につきましては、以下のURLよりご確認ください。
https://www.crowdlease.jp/material/fund/news/20190409_besshi.pdf

2.経過

4月5日付「株式会社Crowd Leaseを営業者とするファンドにかかる資金の償還・分配について」でもご報告のとおり、4月4日の17時00分頃、弊社は、株式会社Crowd Lease(以下、「CL社」という。)より「4月 10 日の配当期日から全ファンドの支払を停止させて頂きます。」「最大限の回収が図れるよう業務を進めて参ります。」「対応につきましては、追って担当弁護士から連絡を差し上げます。」とする通知を受け取りました。
CL社への接触を試みたところ、CL社代表取締役の武谷勝法氏(以下、「武谷氏」という。)との面会の機会を得ることができました。
当該面会において、武谷氏からは、弊社に対し、改めて今後の対応を弁護士に委任したうえで、今後の方針として、投資家の皆様のご投資資金の最大回収に向け、最終資金需要者に対する法的手続も見据えた迅速な回収行動の実行その経過の弊社への情報提供の意向があるとの説明がございました
また、4月8日付でCL社から委任を受けたとする弁護士からの受任通知がございました。この受任通知は、以下の(1)~(5)を主たる内容としております。
(1)CL社・弊社間の契約に基づくCL社の弊社に対する債務の履行等に関し委任を受けたこと
(2)CL社は、ファンドの各投資家への支払を全ていったん停止する判断をしたこ
(3)かかる判断の理由については、改めて弊社に報告等すること
(4)CL社には、現時点で自己破産申立てなどの法的整理手続の意向はなく、新たな営業活動は停止したうえで、回収業務に専念すること
(5)投資家の皆様への説明・報告については、弊社に各種情報を提供のうえ、弊社を介して行いたいこと

3.回収の見込み

これまで、弊社は、第二種金融商品取引業者として、投資家保護の観点から、CL社に対して早期の担保権実行等による回収活動を実行するよう要請して参りました。
これに対し、CL社は、即時の担保権実行等について懸念がある旨を主張し、早期の担保権実行等による回収活動は実行されていません。
武谷氏との上記面談では、CL社として事業売却や担保物件の処分による回収をしていく方針との説明はございましたが、かかる方針について、個別のファンドにおける具体的な回収計画の実効性と時期に関しましては確認中でございます。
これを受けて、弊社は、これまでと同様、早期に担保権実行等による回収活動を実行することが重要であると思料しており、この旨を改めてCL社に伝達いたしました。
また、CL社は、今後の回収活動につき担当弁護士の関与をより高める意向とのことですので、弊社より当該担当弁護士に対し、担保権実行等による回収活動を早期に実行するよう要請いたします
弊社は、今後、関係各所と連携のうえ、早期回収の実現に向けて然るべき対応を図って参るとともに、ファンドに係る貸付債権等の現状、今後の回収に向けた活動の報告などをCL社に要請して参ります。
今後、投資家の皆様にご報告すべき情報を確認できましたら、速やかにホームページ又はメールにてご報告申し上げます。

4.今後の状況報告について

CL社が委任した弁護士と今後の回収方針を協議の上、確定し次第、適宜ご報告いたします。

5.その他

該当投資家の皆様の「MyPage」内の「運用予定表」には2019年4月5日以降は「期失」と表示されております。
「返済実績一覧」ページの「ローンファンド運用状況」の該当ページも、2019年4月5日以降は「期失」と表示されております。

投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
今後、適時に状況をご報告いたします。

2019年4月9日
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号)

 

maneoマーケット(株)からのmailより抜粋

 

経過報告のため特に感想は・・・

特に感想は無いのですが、maneoマーケットがCL社代表取締役の武谷勝法氏と面会ができたとのことのようですね。

 

とは言え、CL社については、今後は回収業務に専念し、その他については弁護士に丸投げのようですね。

 

なぜ、CL社は担保権の実行をせず、全ファンドの支払を停止するのでしょうか?

特に感想は無いと綴ったものの、このことだけが気になります。

 

maneoマーケットは投資家保護の観点から、CL社に対して早期の担保権実行等による回収活動を実行するよう要請したものの、CL社は即時の担保権実行等について懸念がある旨を主張しているとのこと・・・

 

併せて、理由は不明だけど全ファンドの支払いを停止するということ・・・

 

担保は全くの空想でしたww・・・なんてことは無いと思いますが、何が原因で担保権を実行せず、どんな理由で全ファンドの支払いを停止したのでしょうか。

 

よくわかりませんね。

 

 

 

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

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