【資産運用】ロボアドバイザーTHEOを解約しました。その理由と解約方法は・・・

お金のはなし
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2017年6月から運用をお任せしていたTHEOです。

競合するWealthNavi、楽ラップと共に、ほぼ同程度のポートフォリオを設定した状況で利用を開始して、その後の運用を眺めていたところです。

 

運用結果はWealthNaviの圧勝といったイメージです。

 

相対するTHEOですが、どうも利率の出入りが激しく、その割に中途半端に利率も伸びないイメージでして・・・

 

先日より、手数料を多少引き下げる旨のお知らせがありましたが、約1%の手数料も考えると、このまま運用を続けるメリットが無いのかなって考えたところです。

 

まぁ、せっかくなので、利率が5%を超えるまで様子見を決め込んでいたのですが、先日、やっと5%を超えたようですので、全額解約を行いました。

 

THEOから出金するには

THEOからの出金ですが、出金後の時価総額が10万円以上であれば、問題無く出金が可能のようです。

 

しかし、出金後の時価総額が、10万円未満の場合は解約の手続きが必要となるようです。

 

なお、解約した場合、年内は新たな登録は不可能のようですね。

 

まぁ、THEOからの完全撤退を行うべく考えていましたので、中途半端な出金では無く、解約を選択したところです。

 

THEOの解約について

とりあえず、利率が5%を超えたのを確認し・・・

 

画面上手の「出金」をクリックします。

 

画面が切り替わり以下のような画面となります。

出金先口座等々が表示され、下部には「出金後の時価評価額が10万円を下回らない範囲まで、1万円たんいでご登録口座へ出勤できます。」と書いてありますが、全額出金をする場合は、その下の「全額を出金したい方はこちら」の部分をクリックします。

 

画面が切り替わります。

 

再度、一部出金と口座解約の違いが明示されています。

 

細かな説明がされており、好印象ですが・・・残念ながら「口座解約を申請する」をクリックしてしまいます。

 

すると・・・

ポップアップで「本当に口座解約しますか?」と断末魔の叫びに近い確認が出てきます。

 

そこで、冷たく「口座解約」をクリックすると・・・ホーム画面に戻りますが、画面上部には口座解約を受け付けた旨のメッセージが表示されました。

以上でTHEOの解約手続きが完了です。

 

以後、スマートフォンのアプリでもエラー表示となり、全額解約後の入金を待つのみとなりました。

 

THEOについての所感

解約するタイミングを計りつつ、約1年と半年程度の運用で約1%の手数料を払って運用した結果が5%の運用益です。

 

所得税を考慮すると4%の利益が確定するって感じですかね。

 

結果的には、この数字が多いのか、少ないのかは、微妙な気分です。

 

とは言え、ロボアドバイザーによる運用は、投資を行うという行為へのハードルを下げるには十分なアイテムだっとと評価しています。

 

今から投資を始めようと考える人は、まずはロボアドバイザーを経験してみるってのも良いかもしれませんね。

 

欲を言えば、手数料をもう少し下げてもらえるとありがたいとも思いますけどね。

 

 

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

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