【資産運用】「期失」確認した約3時間後にクラウドリースからmailが届く。

お金のはなし
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いきなりHPでの「期失」はいかがなものでしょうね。

多少、ごきげんナナメです。

 

事前に連絡があってからの「期失」扱いならまだしも・・・

 

連絡の無いうちから、HPを覗いたら「期失」ってのはいかがなものかと思います。

 

【資産運用】クラウドリースからの連絡も無く、不意打ちで「期失」とは・・・
朝一番で何気なく状況をチェックしてみたら・・・ いきなり、「期失」表示です。驚きました。 これには流石に唖然としますね。 予想はある程度していたものの、事前の連絡も無く、いきなりの「期失」です。 もしかしたらと一縷の...

 

受信ボックスの履歴を確認したところ、約3時間後にクラウドリースから「延滞発生に関するご報告」なるmailが届き、先ほど内容を確認したところです。

 

クラウドリースからのmailです。

投資家の皆様へ

この度、下記融資案件について、2019年1月31日を最終弁済期限とする元金の未回収が発生いたしました。
株式会社CrowdLease(以下、当社)より対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、以下のとおりご報告させていただきます。

1.融資案件の概要
ファンド名    不動産担保付きローンファンド【第22弾】1号~5号
案件名    【事業者M社向け 第181弾】事業性ローンへの投資(6ヵ月物)第1次募集~第5次募集
ファンドID    2569、2582~2585
貸付実行日  2018年7月31日
融資金額   ¥50,000,000 
最終返済日  2019年1月31日
URL      https://www.crowdlease.jp/fund/detail?fund_id=2569 他
残高     ¥50,000,000

2.経過
本件では、当社の関連会社である事業者Mが、不動産賃貸事業者CC(以下、事業者CC)に対し設備投資資金のリファイナンスを行うための資金として、総額5,000万円を募集いたしました。
事業者CCの当初計画においては、金融機関からの資金調達により一括で弁済を行う予定でした。
しかしながら、昨年顕著化した金融機関による不動産融資の基準の厳格化、融資姿勢の態度硬化の影響を受け、事業者CCとしても様々な資金調達の方策を模索してきましたが、今回の延滞発生に至りました。

3.回収の見込み
事業者CCからは、金融機関からの資金調達が出来るまでの期間、毎月元利金で300万円の支払いを行う旨、申し入れがございました。
当社としても事業者CCの金融機関からの資金調達状況を確認し、現状においては、申し入れを受け入れ回収を管理することが合理的であると判断しております。
もっとも、融資に際して、事業者CCが所有する不動産に担保設定を行っておりますので、上記の方法による回収と並行して、不動産の競売による処分や事業者CCの財産への差し押さえなどを含む法的手続きも検討して参ります。

4.今後の状況報告について
(1)3月初旬を目途に、再度、状況のご報告をさせていただきます。
(2)回収の進捗状況等につきましては、(1)以降、定期的にメールにてご報告いたします。

5.その他
該当投資家の皆様の「MyPage」内の「運用予定表」には2019年2月5日までは「正常」と表示されます。
2019年2月6日以降は「期失」と表示されます。
「返済実績一覧」ページの「ローンファンド運用状況」の該当ページも、2019年2月5日までは「運用中」と表示されます。
2019年2月6日以降は「期失」と表示されます。
上記「1.融資案件の概要」の案件につきましては、2019年1月31日の債務者からの利息の入金はございましたが、元金の返済がなされず、延滞となりました。
なお、1月31日に入金となりました利息につきましては、2月26日の分配を予定しております。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
今後、全力で回収に努め、進捗をご報告いたします。

2019年2月6日
匿名組合契約における営業者 株式会社Crowd Lease(営業者)
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号)

 

クラウドリースからのmailより一部着色しています

mailの内容を暗号解読してみると・・・

まぁ・・・なんと言いますか・・・予想はしていましたが、昨年に明らかとなった金融機関による不動産融資の基準の厳格化と融資姿勢の態度硬化が原因のようですね。

 

事業者CCからは、金融機関からの資金調達が出来るまでの期間、毎月元利金で300万円の支払いを行う旨の申し入れがあったとのことで、今後は事業者CCの金融機関からの資金調達状況を確認しつつ、申し入れを受け入れ回収を進めていく方針とのことです。

 

また、事業者CCが所有する不動産に担保設定がなされているため、資金調達状況を確認しつつの回収と並行し、不動産の競売による処分や事業者CCの財産への差し押さえなどを検討するようです。

 

所感

望みを持たせているような、持たせていないような・・・中途半端な展開だと思っています。

 

この内容が全て正しいのであれば、金融機関から資金調達が出来た段階で完済となるとは思えますが、そもそも、それが叶わないためクラウドリースからの融資だったのではないでしょうか?

 

また毎月元利金で300万円の支払うとのことですが、これも毎月続けるのは難しく、継続しても数ヶ月程度が関の山かとも思っています。

 

次回のお知らせは3月初旬とのことですので、期待はせずに待たざるを得ないのですが、クラウドリースのHPを覗いたところ、このファンド以外にもほぼ全て?と思えるくらいの遅延が生じているようです。

 

【延滞発生に関するご報告】 | クラウドリース

 

ありとあらゆる業種の事業者が話を合わせたように一気に遅延が生じるってのは、はっきり言って異常です。

 

個々のファンドではそれ相応の理由が掲載されていますが、やはり異常な風景だと思います。

 

先日の遅延に続く大量の遅延の連続について、会社を代表たる人のコメント位は欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

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