【資産運用】ソーシャルレンディング2018年12月の収支結果をまとめてみた。

お金のはなし

2018年12月の出来事

年末にかけて寒波が襲来し、雪が舞う年末になりましたね。

 

こう寒くなると、ただでさえ進捗が悪い大掃除は、より一層、捗らないことになりますね。

 

クリスマスあたりから、一気に年末モードに入り、数日後には平成最後のお正月です。

 

半年くらい前は、毎日が暑い暑いと騒いでいましたが、そんな騒ぎをすっかり忘れてしまった今日この頃です。

 

先月も綴りましたが、今年ほど世間を賑わせた年は無かったでしょうね。

 

あ・・・当然、SL界隈の話です。(´・ω・`)

 

所感は後ほど綴りますが、今年は酷い一年でした。

 

先に2018年12月の収支結果をまとめます。

12月の収支結果は以下のとおりです。

maneoの引っ越しは終了しました。つくづく最終コーナーでの被弾が残念です。

 

一番優秀なクラウドリースですが、maneoマーケットに属していることから、一旦距離を置くつもりです。

 

年明け数カ月で引越しは完了ですが、それまでに何も起こらなければ良いのですけどね。

 

今月のまとめ=今年のまとめになっています。

被弾後がまだまだ不透明ですが、その他は今月も引き続き投資したお金達が黙々と働き、戻ってきてくれています。

 

それが普通のはずなのですけどね・・・

 

ソーシャルレンディングは、一旦投資を行い、ファンドが成立した後は運用が終了するまでは何もする必要が無い(手が出せない)ので、ずぼらなサラリーマンにはありがたいシステムだと思っていたのですが、今年発生した負の連鎖を思い出してみると・・・

 

みんなのクレジットの元本損失から全ての話が始まったのでしたね。

 

みんなのクレジット⇒ラッキーバンク⇒GIレンディング⇒ガイアファンディング⇒キャッシュフローファイナンス⇒maneo⇒ガイア全件遅延⇒トラストレンディング⇒ラッキーバンク元本損失・・・と、完全に罰ゲーム仕様で、負の連鎖が続いています。

 

この負の連鎖は治まるどころか、ますます強固な連鎖となっている感じですね。残念なことに・・・

 

ここで、負の連鎖が断ち切れるなら2018年はSL界での分岐点だったと思えるのですが、どうやら2019年にこの連鎖は持ち越されそうですね。

 

願わくば数年後には、某社のような、どうしようもない事業者は淘汰され、法で守られたSL界での運用がなされる事になっていれば良いのですが・・・

 

夢のまた夢かもしれませんね。

 

残念な罰ゲーム的なイベントが発生してしまうと、基本的には、相手方からの連絡を待たざるを得ない感じですので、イベントが発生しないよう・・・無事に投資した元本が戻ってくるのを待つだけです。

 

さて、来年はどうなることやら・・・

 

 

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

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