【G-SHOCK】ベルトの交換にチャレンジ!不器用なりに完成しました。

日々のはなし
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G-SHOCKはもう20年以上前から使っているのですが・・・

 

タフですねG-SHOCKって。

 

もう20年以上前からG-SHOCKを使っています。

 

残念ながら、ベルトが切れたりしたために、途中で買い替えたりしていますのが、今現在使用しているのが4台めのG-SHOCKです。

 

 

ちなみに、このG-SHOCKは7年~8年程度使っています。

 

昔はネットでベルトを購入して自分で交換するなんて方法を思いつかなかったので、泣く泣く諦めたりしていたのですが、インターネットって便利ですね^^

 

ところで、G-SHOCKとは

 

1981年(昭和56年)に、カシオ計算機の伊部菊雄が、腕時計を落として壊してしまったことがきっかけとなり、増田裕一(商品企画担当)と伊部菊雄(設計担当)、二階堂隆(デザイン・ネーミング担当)の3人が中心となり、落としても故障しない「常識を覆す腕時計の開発」が開始される[2][3]。当時、この3人はいずれも20代であった。開発チームは「PROJECT TEAM Tough」と名付けられた。

3階の便所の窓(約10m)からの落下実験等、数々の失敗と試行錯誤を重ねた末に発売されたのが「DW-5000」で、1983年(昭和58年)のことである[4]。その後、G-SHOCKはアメリカ合衆国にも輸出されるようになったが、この時のテレビCMでは、「アイスホッケーのパック代わりにしても壊れない」というキャッチコピーが使用された。

ところが、このテレビCMが『誇大広告ではないか?』との意見が寄せられ、テレビ番組の中で検証されることとなった。検証の結果、ナショナルホッケーリーグのプロホッケー選手によるシュートによっても、機能を喪失しないことが証明され、これをきっかけとして、アメリカ合衆国で人気に火がついた[5]

また、検証番組ではトラックで踏み潰したらどうなるか?という実験までしたが、それでも壊れなかった[1]

日本では、1994年(平成6年)公開の映画『スピード』において、キアヌ・リーブスが演じる主人公がG-SHOCKを着用していたことから、人気が高まった[6]

また、G-SHOCK の模倣品として、C-SHOCK や S-SHOCKなど紛らわしい腕時計が、日本を含むいくつかの国々で出回っていたりしたため、カシオ計算機は、新たに従来の “G-SHOCK”(1992年(平成4年)に商標登録)を除き、 “A-SHOCK”から “Z-SHOCK” までの「アルファベット全部」を、1998年(平成10年)に、日本で商標登録している。

このことは、テレビ番組「トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜」2003年(平成15年)8月13日放送分にて『ABCの歌』に載せて紹介された。また、実際に特許情報プラットフォーム(旧:特許電子図書館)でも『商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務』『類似群コード』にて「第14類 貴金属,身飾品(「カフスボタン」を除く。),カフスボタン,宝玉及びその模造品,宝玉の原石,時計」と確認できる[7]

Wikipediaより

 

その4台目G-SHOCKのベルトがピンチです

 

今すぐにって訳ではないのですが、経年劣化でひび割れが目立つようになりました。

 

 

いっその事、新しいG-SHOCKを購入するって方法もあったのですが、このG-SHOCKがお気に入りだし、結構な長期間の使用で愛着もあったので、ネットで検索したところ、替えバンドもありましたので、自力でベルトの交換を行うこととしました。

 

ベルトの交換方法を真面目に考える。

 

ネットで検索したところ、必要なパーツは最低限で以下の2点ということが判明しました。

  • 交換用ベルト
  • ベルト交換のための工具(バネ棒はずし)

 

 

工具のグレードはピンきりでしたが、この商品は160円程度だったので、即購入です。

 

なお、腕時計のベルトには「I型」と「Y型」があるらしいのですが、これなら両方に対応できるようですので、安心ですね。

 

届いたのは、こんな感じの工具でした。

 

 

届いた工具をバネ棒に差し込んで、バネ棒は余裕で外すことが出来ました。

 

そこで、次の問題が発生しました。

 

G-SHOCKに装着されているネジです。

 

先に確認しておけば良かったのですが、持っている精密ドライバーでは、ネジ穴に合わないという事実が発覚しました(´・ω・`)

 

+ドライバーのサイズって?

 

手探りでネットで検索してみました。

 

G-SHOCKで使われているネジのサイズについて、検索したのですが、ヒントになるサイトも無いため、とりあえず+ドライバーのサイズを調べてみることとしました。

 

+ドライバーにはJIS規格で4種類の規格が存在するようです。

 

なお、#0~#3の4種類で、当然のようにネジの大きさでドライバーを使い分ける必要があります。

 

ドライバー呼び番号 #0 #1 #2 #3
ネジの呼び径 ~2.9mm 3~5mm 5.5~7mm 7.5mm~

 

以上を踏まえ、確認したところ自宅の精密ドライバーには、#0の表示がありました。

 

残念ながら、G-SHOCKには#0のどらいばーでは大きすぎるので、今度は精密ドライバーのサイズを調べてみます。

 

ネットで調べたところ、+の精密ドライバーには#0000、#000、#00が存在しているようです。

 

JIS規格からは外れているようですが・・・

 

では、G-SHOCKのネジのサイズは?

 

ここで、経済性も考え始めます。

 

精密ドライバーを購入してベルトを交換するにしても、精密ドライバーの価格が何千円もかかるのであれば、無駄な出費ということとなります。

 

なぜなら交換用のベルトを持って時計店に駆け込めば、精密ドライバーのサイズに関係なく感覚的に1,000円程度で交換してもらえそうな気がするからです。

 

このため、精密ドライバーの購入には500円の上限を設定して、決め手の無いままに検索を続けてみます。

 

結果的にはDIYのお店に時計を持って行き、サイズを確認してみました。

 

店員さんに事情を伝え、持参したG-SHOCKのネジサイズに合致する精密ドライバーのサイズを確認してみました。

 

結果的には、G-SHOCKで使われていたネジのサイズに合うのは#00のドライバーでした。

 

 

金額も税抜き160円程度でしたので、即購入です。

 

まぁ、店員さんに事情を話した時点で1,000円以内であれば購入するつもりでしたけどねww

 

さて、改めてG-SHOCKのベルトを交換します。

 

精密ドライバーを手に入れたことで、一気に作業が進みます。

 

無事にネジも外すことが出来ました。

 

 

次はベルトを取り外します。

 

この状態で、目的は達成です。

 

ただ、ここまで分解すると、7~8年分の汚れが気になってしまいます。

 

想像以上に砂埃等々で汚れていましたので、洗浄も兼ねてドンドンと分解していきます。

 

これは、元に戻らなくパターンかと思いましたが、いい感じで分解出来ました。

 

検索してみたところ、側の部分って「ベゼル」って言うのですね。知りませんでしたww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々防水仕様ですので、遠慮なく中性洗剤と綿棒や歯ブラシを使ってピカピカに磨きます。

 

やはり、7~8年の汚れって凄いですね、引くぐらいの汚れがありました。

 

何となく、ピカピカに磨いた後に、記憶を頼りに元に戻していきます。

 

 

そしてベルトを交換するとこのような感じになりました。

 

 

交換したベルトの真っ直ぐ感が初々しいですね^^

 

まとめ

 

特にバネ棒にも戸惑うこともなく、淡々と復旧作業を行いました。

 

これで、しばらくはこのG-SHOCKを引き続いて使うことが出来そうです。

 

今回の作業で一番困ったのが、精密ドライバーのサイズ感でした。

 

当然、使用するG-SHOCKによりサイズが異なると思います。

 

検索しても手がかりが無かったので、DIYで私のG-SHOCKには#00のネジが使われていたのが判明したので、その後は比較的容易に作業が進んでいきました。

 

不器用な私でも簡単にG-SHOCKのベルト交換が出来ました。

 

交換する機会があれば、積極的にチャレンジしてみたらいかがでしょうか??

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

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