【世間話】地方版図柄入りナンバープレートのデザインが発表された!

日々のはなし
スポンサーリンク

地方版図柄入りナンバープレートのデザインが発表されましたね。

 

昨日、5月22日のことです。

 

報道発表資料:つけて走って広げよう、地域の魅力!~地方版図柄入りナンバープレートのデザイン決定~ - 国土交通省
国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

 

国土交通省においては、“走る広告塔”としてのナンバープレートの機能に着目し、昨年ラグビーW杯、東京2020オリンピック・パラリンピック特別仕様ナンバープレートの交付を開始しましたが、いよいよ本年10月頃より地域の風景や観光資源を図柄にした地方版図柄入りナンバープレートの交付を開始します。
 この度、その具体的デザインを決定しましたのでお知らせします。

国土交通省HPより

 

今年、平成30年10月頃より全国41地域で交付を開始するようで、今回の発表では、私が住んでいる地域も新たに追加されていました。

 

参考:全国41地域の図柄デザイン

 

図柄入りナンバープレートとは

道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律(平成二十七年六月二十四日法律第四十四号)により、自動車のナンバープレートに図柄を表示する「図柄入りナンバープレート制度」が創設された。地域振興、観光振興等を推進するため、としている。東京五輪特別仕様ナンバープレート、地方版図柄入りナンバープレート(ご当地ナンバーとの併用も想定)を、全国52の代行者により寄付金付きで交付されることが可能となり、寄付金の募集・配分を行う第三者機関が、バリアフリー化事業等を実施する者に配分する。初の図柄入りナンバープレートは、2019年日本で開催されるラグビーワールドカップを記念した特別ナンバープレートで、2017年2月13日受付開始、同年4月3日から順次交付となる「2020年東京オリンピック・パラリンピック」記念ナンバープレートは白基調にオリンピックにちなんだ意匠が入ったナンバープレートである

wikipediaより

 

図柄入りナンバープレートを取得する際には、ナンバープレート代金とは別に寄付金(1,000円以上)をユーザーが負担することで導入された地域の交通改善、観光振興などを支援する目的のようですね。

 

図柄入りナンバープレートの対象

 

現在のナンバープレートは、大まかに登録自動車(自家用、事業用)と軽自動車(自家用、事業用)がありますが、このうち図柄入りナンバープレートに対応するのは登録自動車(自家用、事業用)と軽自動車(自家用)のみのようです。

 

また、二輪車も対象外となっています。

 

※軽自動車(自家用)のうち、「わ」ナンバーのレンタカー用と「A、B」ナンバーの駐留軍用は除く

国土交通省HPより

 

図柄入りナンバープレートを取得するには

 

自分で図柄入りナンバープレートを取得する場合は、インターネット経由で図柄ナンバー申込サービス(一般社団法人全国自動車標板協議会)から申請を行った後、陸運支局で手続きを行えば完了のようですね。

 

自分で手続きを行うのは、敷居が高そうな気がしますが、ネットで手続きを調べてみる限り、意外に簡単に手続きが出来そうです。

 

実際、ユーザー車検も簡単でしたしね^^

 

まとめ

 

さて、新しく導入される地方版図柄入りナンバープレートですが・・・

 

今のところ、ナンバープレートを「交換」しようとは思ってません(´・ω・`)

 

好みの問題なのでしょうが、もう少し〇〇なデザインなら交換に前向きになる気もするのですけどね。

 

残念!!

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへにほんブログ村 小遣いブログ 不労所得へにほんブログ村 グルメブログへにほんブログ村 グルメブログ 中国地方食べ歩きへ

 

スポンサーリンク

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。