【年金】年金支給68歳開始について考えてみた。

日々のはなし
スポンサーリンク

何となく予想されていたことですが・・・

 

60歳から65歳に引き上げられたことから、今後は年金の支給が段々と引き延ばされて65歳⇒68歳⇒70歳へとなる流れが読めてきちゃいましたかね。

 

世間ではモリだのカケだの・・・空騒ぎしている間に、こっそりと財務省が財務制度等審議会の分科会に示したようですね。

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041101104&g=eco

 

この前、年金の支給が60歳から65歳へ段階的に先延ばしとなったされたことから、周り廻って公務員の定年年齢を65歳へ段階的に引き上げる法案を提出する予定になったようですね。

 

この定年年齢の延長は予定になったと綴りましたが、今の情勢から、この法案は決定したも同然と考えるべきでしょうね。

 

今の状況を考える

 

現在のサラリーマンは一般的に定年が60歳だと思います。

 

年金支給の関係もあり、60歳で一旦は定年を迎えるのですが、再就職をして年金の支給が始まるその日を待つってパターンが比較的多いのかと思っています。

 

例としては良くないのかもしれませんが、60歳で退職(退職金をもらう)し、その後に再就職して年金が支給される65歳までは繋ぐってイメージなのでしょうね。

 

そこで65歳定年制を考える。

 

しかし、今後は年金の支給が段階的に65歳へ引き上げられるため、公務員の定年が65歳へ段階的に引き上げられれば、その流れに追随して、民間の会社でも65歳での定年が一般的になっていくのだと思います。

 

ただ、当然のように定年を60歳から65歳へ延長すれば、人件費が増加してしまうので、企業も公務員も60歳で一旦は退職として「リスタート」的な扱いで60歳以降は給料を下げて仕事を続けるといった人件費の抑制が行われると思います。

 

ただし、あくまで定年退職は65歳としているため、退職金の支給も65歳となると考えています。

 

人件費の抑制から退職金の支給を5年間遅らせるだけならまだしも、体よく後進に道を譲るって大義名分で60歳で第一線からは引退し給料は大幅カット・・・

 

こうなるのでしょうかね??

 

さて、この前提で年金支給が68歳⇒70歳となります

 

未来日記と考えてくださいね。

 

年金の支給が段階的に70歳へ引き上げられるため、公務員の定年が70歳へ段階的に引き上げられれば、その流れに追随して、一般の会社でも70歳での定年が一般的になっていくのだと思います。

 

ただ、当然のように定年を65歳から70歳へ延長すれば、例によって人件費が増加してしまうので、企業も公務員も60歳で一旦は退職として「リスタート」的な扱いで60歳以降は給料を下げて仕事を続けるといった人件費の抑制が継続されると思います。

 

ただし、あくまで定年退職は70歳としているため、退職金の支給も70歳となると想像します。

 

人件費の抑制から退職金の支給を10年間遅らせるだけならまだしも、体よく後進に道を譲るって大義名分で60歳で第一線からは引退し給料は大幅カット・・・

 

こうなるのでしょうかね??

 

まとめ

 

後ろ向きな内容を綴っていたら、段々と恐ろしくなってきました。

 

いったい何歳まで働けば良いのかと・・・終わりが見えず、混沌としている気がしています。

 

 

今後、定年となる年齢が延長されるたびに65歳以降も年齢に関係なく働ける社会作りを政府は進めていくと考えています。

 

年金の支給を遅らせる批判を避けるために、「生涯現役の社会」なんてもっともらしい言葉を並べています。

 

価値観は人それぞれなので、定年となる年齢が先延ばしになるたびに喜ぶ人もいるはずですし、がっかりする人もいると思います。

 

しかし、この年金支給と定年延長の話題は結果的に、私は「アーリーリタイア」について真面目に考えるきっかけになっています。

 

「アーリーリタイア」は政府が目指している方向とは逆行する考え方のため、税制面で不利に働く可能性があるかと考えています。

 

だって、手っ取り早く税制とかでギュって絞ることが安易に考えられますからね。

 

このため、真面目に「アーリーリタイア」ついて考えるならば、ますます余裕を持った計画的な人生設計が必要になると思います。

 

現時点では「アーリーリタイア」について具体的に検討は行っていませんが、数年先を見据えて十分に検討する余地はあるかと思っています。

 

その時には、何となくブログででも綴ってみようかと思っています。

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

リンク先には色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

スポンサーリンク

 

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。