(追記アリ)【資産運用】東洋経済にみんなのクレジットの記事が掲載された事への所感

お金のはなし
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どもです。ポンコツ@親父(@xxxtks1969xxx)です。

 

Yahooをぼんやりと眺めていたら、東洋経済ONLINEで、なかなか興味深いタイトルと共に「みんなのクレジット」に関する一連の出来事が紹介されていました。

 

タイトル:みんクレの呆れた実態、「調整お見舞金」の謎

 

なかなか、刺激的なタイトルに仕上がっています。

 

東洋経済 ONLINEより

みんクレの呆れた実態、 「調整お見舞金」の謎 | 週刊東洋経済(ビジネス)
貸手と借り手をネット上で直接結び付けるソーシャルレンディングの運営事業者をめぐり、大きな混乱が起きている。舞台は、中堅事業者のみんなのクレジット(みんクレ、3月末にスカイキャピタルに社名変更)。年率…

内容については、過去からの経緯~現在のTOH社による調整お見舞金について~今後、業界全体の動向等が一連の流れとともに、分かりやすく解説されています。

 

みんなのクレジットとは全く関係のない第三者であれば、メシウマな内容で今後の参考になるかと思います。

 

記事に掲載されていたコメント

過去からの経緯については、残念ながら、ほぼリアルタイムでみんなのクレジットと付き合ってきたため、目新しい情報については、あまり多くはありませんでした。

 

ただ、一連の出来事に関係する人からのコメントには、なかなか興味深いものが掲載されていました。

 

東洋経済ONLINEに掲載されているコメントの信頼性がどの程度かは、よく分かりませんが・・・

 

まず、投資家22人(一人減った?)によって昨年9月に提起された損害賠償請求については、代理人(弁護士)が選ばれており、その弁護士によると今回の調整お見舞金は「単なる時間稼ぎ。」と、つれないコメントが出されています。

 

また、みんなのクレジットによるグループ内の貸付については、同業他社幹部によると、「最初からたくまれており、返す気が無かったのでは」と詐欺行為を想像させるようなコメントが掲載されていました。

 

事が事だけに、なかなか辛辣なコメントが掲載されています。

 

個人レベルで関係先に聞いても教えてもらえないのでしょうが、さすがにマスコミからの取材となると、それなりのコメントで対応をしてもらえるのですね。

 

業界の動向への所感

明るい兆しとしては、ソーシャルレンディング界全体の動向として、自主規制団体の第二種金融商品取引業協会によると、「金融庁と話し合いながら貸付先を透明化できるよう進めている」との記事が掲載されています。

 

貸付先の透明化にはもう少し時間を要するかもしれませんが、少しでも進めて、本当の意味での投資家の保護を進めてほしいものと思います。

 

また、この出来事を風化させないためにも、メジャーなサイト等で記事になることは意義のあることだと思います。

 

ちなみに・・・東洋経済ONLINEのリンク先には、約1年前に掲載されたみんなのクレジット関係の記事が関連記事として残っていました。

 

参考までに・・・

みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態 | インターネット
超低金利下、年率2ケタで回る濡れ手で粟の投資などそうあるはずもない。だが、うまい話は浮かんでは消え、憂き目を見る者が後を絶たない。3月24日、証券取引等監視委員会はみんなのクレジット(以下「みんクレ」)…

 

ところで、明日は4月10日です。締め切り後に新たな展開が繰り広げられるかどうか・・・

 

どうなるのでしょうね・・・


4月9日追記

10日を前日に控え、何となくTOH社のHPを覗いてみたら、お知らせがありました。

テイクオーバーホールディングス HPより

 

(株)みんなのクレジット(株)スカイキャピタルと同じように、電話にて個別にお答えは出来ないようです。

 

質問は「お問い合わせ」からのみのようですね。

 

東洋経済からの取材は受けたのにね・・・(´・ω・`)

 

 

リンク先にはソーシャルレンディングをはじめ、色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思いますよ。

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