【資産運用】テイクオーバーホールディングスから「調整お見舞金」に対する条件が提示された事への所感

お金のはなし
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どもです。ポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

先週末からソーシャルレンディング界隈がザワザワしています。

 

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このザワザワ感の影響で、3月26日に提示される予定のテイクオーバーホールディングス(以下「TOH社」という)も「調整お見舞金」に関する発表を延長するかと思いきや・・・

 

予定どおりにTOH社のHPに「調整お見舞金」に関する情報が発表されました。

 

TOH社からのお知らせ

 

 

テイクオーバーホールディングス HPより

この部分については、イントロダクションであって、詳細はその先の同意確認書に明示されています。

TOH社からの同意確認書の内容について

テイクオーバーホールディングス HPより

 

相当な長文であるため、咀嚼してみます。詳細はTOH社HPでご確認ください。

 

現時点では、この内容をよく考えたいので、この先のステップがどうなっているのかが不明です。

 

今回の支給条件に該当する人について

  • みんなのクレジット社で、投資金を回収できないこと等により損害を被った人。
  • TOH社や関係する人に対し、調停、訴えの提起等の法的手続を採っていない人。
  • 表明保証に承認・同意する人。

確認事項について

  • 今回の該当者は、みんなのクレジットが貸し付けた相手方とは債権債務関係にないこと。
  • お見舞金の金額や調達できる時期については予測がつかず、支払いの時期、額、方法等は事前に約束するものでは無く、投資損失相当額満額の支払いも保証しないこと。また、支払われる時期、額、方法については、異議・不服を申し立てることはできないこと。
  • 希望額や投資損失相当額満額が支払われない場合でも、裁判上請求することはできないが、裁判については東京地方裁判所とすること。
  • 支払いの方法として、日本円に限らず、米ドル等の外国通貨、仮想通貨があり得ること。

表明保証について

  • 同意確認書を理解し、代理人ではなく本人が同意していること。
  • TOH社に提供した情報は、本人の情報であり、内容に間違いがないこと。
  • 「調整お見舞金」に関して、脅迫行為、恐喝行為等は行わないこと。
  • 現在(今後も)、調停、訴えの提起等は行なわず、これらの手続を行う権利を、放棄すること。
  • 本件に関し、今後、ブログ、SNSその他方法を問わず家族・親戚・第三者に一切口外しないこと。
  • この表明保証に反した場合には、支払対象者から外れ、既に受け取っていた「調整お見舞金」相当額を返還し、違約金として、投資損失相当額の倍額を支払うこと。また、表明保証に反することにより、TOH社に実際に生じた損害が投資損失相当額の倍額を上回った場合には、実際に生じた損害の賠償を支払うこと。

 

同意確認書を拝見した上での所感

それぞれの項目を3行程度でまとめようと思ったのですが、細かく、多岐にわたっている内容でした。

 

考えようによっては、損失が「調整お見舞金」と形を変えて戻ってくるなら、厳しい条件を受け入れろ!と言われてもやむを得ないような気分に一瞬なってしまいます。

 

「調整お見舞金」がどの時期にどの程度支払われるかについては、予想どおりで、やっぱりね・・・って言いたいことですが、時期・額・方法について、主導権は相手方に全てを握られ、その内容だけを読むと満額はおろか、希望額すら支払われる可能性も・・・って感じです。

 

それに加え、ブログやSNS等で第三者に一切口外しないという箇所については、かん口令を用いて外部との情報を遮断するという作戦でしょうね。

 

その条件を守らないと、倍返しどころか、「投資損失相当額」まで請求される可能性があるとは・・・

 

今回提示されたの同意確認書の内容を総括すると、個人的にはとても受け入れがたい内容となっているかと思います。

まとめ

 

同意確認書の申請期限は4月10日までとなっています。

 

同意確認書に同意するか否かは個人の判断にお任せしますが、場合によっては第三者へ相談をするなど、くれぐれも慎重に行動をすべきと思います。

 

 

 

 

ところで、支払いの方法として列挙されていた「仮想通貨」って、例のアレなんでしょうかねww

 

 

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

リンク先にはソーシャルレンディングをはじめ、色々な情報に関するブログがありますので、参考になると思いますよ。

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