【周防大島町】ジャムズガーデンの「ジャム」を堪能中!!

ぐるめのはなし
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どもです。ポンコツ@親父(@xxxtks1969xxx)です。

 

春が近づいていますね、三寒四温の毎日で寒かったり暖かかったり・・・

 

体調管理には留意くださいね。

 

おすそ分けで「ジャムズガーデンのジャム」をいただく。

 

数日前に、ジャムをいただきました。

 

おすそ分けをいつももらってばかりってのも、アレなので・・・後日お返しを考えたいと思っていますがww

 

今回は周防大島町出身の方が実家に用事で行かれた際のお土産として、「ジャムズガーデンのジャム」をいただきました。

 

 

 

2種類いただきましたが、とりあえずは「大島みかんとりんごのジャム」をいただいています。

そもそも、周防大島町とは

周防大島町(すおうおおしまちょう)は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ島では3番目の面積を有し、島と本土とは大畠瀬戸を渡る大島大橋によって連結しています。
地勢は全般的に山岳起伏の斜地で600m級の山々が連なり、海岸部に狭隘な丘陵地が広がる程度で、大半を山地が占めており、年間平均気温15.5℃と比較的温暖な、青く澄みわたる瀬戸内の海と四季の彩り豊かな美しい自然を有する町です。

周防大島町 HPより

 

人口約17千人のうち、65歳以上は約9千人とのことで、高齢化が進んでいる山口県内でも1歩も2歩もリードしている地域です。

 

瀬戸内気候で温暖なため、お隣の愛媛県でもミカンの栽培が有名なように、周防大島町でもミカンの栽培が有名で、県内で流通する山口県産のミカンに関しては、ほぼ周防大島町のミカンではないかと思います。

そんな周防大島町の「ジャムズガーデン」とは

正式名称は「瀬戸内ジャムズガーデン」です。

 

 

奥さんの実家である周防大島町に里帰りして、周防大島町で採れた果実を使って作った、手作りのジャムを販売しているそうです。

 

瀬戸内ジャムズガーデン(山口県 周防大島町 ) – 手づくりジャム・マーマレード専門店

 

このお店は6次産業化優良事例として表彰も受けているようですね。

 

HPを拝見したところ、表彰の影響もあるのでしょうか?各方面からの視察も多く、大変そうですねww

 

ところで、6次産業とは?

 

農業、水産業は、産業分類では第一次産業に分類され、農畜産物、水産物の生産を行うものとされている。だが、6次産業は、農畜産物、水産物の生産だけでなく、食品加工(第二次産業)、流通、販売(第三次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることによって、加工賃や流通マージンなどの今まで第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。

6次産業という名称は、農業本来の第一次産業だけでなく、他の第二次・第三次産業を取り込むことから、第一次産業の1と第二次産業の2、第三次産業の3を足し算すると「6」になることをもじった造語であったが、現在は、第一次産業である農業が衰退しては成り立たないこと、各産業の単なる寄せ集め(足し算)ではなく、有機的・総合的結合を図るとして掛け算であると今村が再提唱している。

付加価値として、農業のブランド化、消費者への直接販売、レストランの経営などが挙げられる。

第一次産業に付加価値をつけて高度化を目指すという観点では、1.5次産業化に類似しているが、6次産業は加工、流通を複合化させるという視点がより、明確である。

各次の産業の連携による農村の活性化や、農業経営体の経営の多角化のキーワードとして提唱される。

Wikipedia より

 

子供の頃、社会科で1次産業~3次産業までは習ったような気がしますが、ある時から「6次産業」って言葉を急に聞き始めたような気がしましたが・・・造語だったんですね。

 

食べてみると・・・

ジャムってのはあまり得意ではなかったのですが、このジャムに関しては、くどい甘さが無くって、食べやすかったですね。

 

ミカンにリンゴを合わせるってのは、なかなか発想には無いのですが、食べてみたところ、ミカンの果汁の中でもリンゴの存在は負けずにあって・・・と言いながらもリンゴが自己主張するわけでもない。

 

なかなか良い塩梅に仕上がっていますね。さすがです。

 

HPを拝見したところ、ネットショップも対応しているようですので、チャンスがあれば、ぜひお試しあれww

 

 

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