【資産運用】maneoから年間取引報告書が届いたので、確定申告について考えてみた。

お金のはなし
スポンサーリンク

どもです。ポンコツ@親父(@xxxtks1969xxx)です

 

ここ数日間はすごい寒さですね。

 

インフルエンザや風邪にはご注意くださいね。

 

さて、maneoから年間取引報告書が届きました。

 

昨日なんですけど、メールにて届いていました。

 

確定報告書の基礎資料に使ってくださいとのことです。

 

いつもmaneoをご利用いただき、誠にありがとうございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.投資家の確定申告について(年間取引報告書の掲載)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

平成29年度の年間取引報告書を
各投資家様の【my maneo】にて公開いたしました。

確定申告の基礎資料としてご利用いただければと存じます。

年間取引報告書に記載の利益の計算につきましては、
投資申込をしたファンドの貸付実行日から12月31日※までの
利益が計上されていますので予めご了承下さい。

※この利益は、分配日ベースではなく、発生日ベースとなります。

確定申告のお手続きに関する詳細につきましては、
お近くの税務署、もしくは顧問税理士の方へ
お問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

そもそも確定申告とは

確定申告(かくていしんこく)とは、日本の租税に関する申告手続を言い、日本においては次の諸点を指す。

  1. 個人が、その年1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入・支出、医療費や寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること
  2. 法人が、原則として定款に定められた事業年度を課税期間としてその期間内の所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき法人税額を確定すること
  3. 消費税の課税事業者である個人又は法人が、課税期間内における消費税額を計算した申告書を税務署へ提出し、その納税額を確定すること

wikipediaより

 

とあります。

 

要するに年間の収入、支出等々を申告して所得税を確定することなのですね。

 

ポンコツ@親父は給与所得者のため、1番に該当します。

 

年末調整を行っておけば基本的には確定申告は不要なのですが、医療費や寄付、その他のことで所得が年末調整で申告した所得と大きく異なる場合があれば、確定申告が必要になるという理解です。

 

具体的に確定申告が必要となる場合はどんな時?

 

もう少し具体的に確定申告が必要となる場合、申告すべき場合を調べてみました。

 

基本的にポンコツ@親父視点で調べましたので、ポンコツ@親父の今の状況に関係ない部分は省略しています。

 

確定申告の必要がある場合

給与所得がある場合
会社員や公務員などの給与所得者は勤務先で年末調整によって最終的な税額が計算されるが、以下の場合は原則確定申告を要する。
  • 給与を1か所から受けていて、給与所得や退職所得以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える
  • 給与を2か所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得や退職所得以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える

確定申告を行うと税金が戻る場合

次のようなケースでは確定申告をすると算出された税金が戻る(還付される)場合がある。

  • 年末調整を受ける前に退職しその年の年末調整を受けていない場合(雇用保険の求職者給付は非課税)。
  • 所得が少ない人で配当所得や原稿料収入がある場合。
  • 公的年金等の雑所得から税金が源泉徴収されている場合。
  • 所得控除や税額控除の金額、源泉徴収税額や税率により、本来納めるべき税金よりも源泉徴収税額が大きく差し引かれていた場合。

確定申告をする義務のない者(2,000万円以下の収入である給与所得者で、原稿料などの副収入で20万円以下の所得がある場合など)が還付申告をする場合には、20万円以下の所得も含めて申告しなければならない(非課税にならない)ことに留意する必要がある。

所得控除

  • 医療費控除・・・本人及び生計を一にする親族の医療費の支払いで「10万円と総所得金額等の5%のいずれか少ない方」を超える金額が控除対象額(上限200万円)となる。平成29年分の確定申告からセルフメディケーション税制が創設され、条件を満たせば1万2千円以上の対象医薬品の購入で控除となる。
  • 寄付金控除・・・国や地方公共団体、日本赤十字社や学校法人、公益社団法人、内閣府認定のNPO法人、政党・政党支部・総務省に届出の政治資金団体・政治団体など特定の団体に対する寄附金。

wikipediaより

 

ポンコツ@親父の平成29年について

 

多少、考えているのが、ソーシャルレンディングで得た収入の取り扱いについてです。

 

給与所得以外で20万円以上の所得があれば自動的に確定申告を行う流れとなるのですが、手元の集計ではソーシャルレンディングの利益だけでは20万円に達していません。

 

ポンコツ@親父はWealthNavi等に代表されるロボアドバイザーによる運用も行っていますが、こちらは利益を確定している訳ではないため、所得にはカウントすべきではないと考えています。

 

まぁ、そんなことを綴りながら、ロボアドバイザーによる運用について、現在の利益を所得として計算した場合でも20万円には達していないのですけどね(´・ω・`)

 

なお、未確定ですが医療費については、家族全員で10万円は超えないと考えています。

 

医療費の総額が10万円を超えるのであれば、ソーシャルレンディングでの所得が低くても必要経費等を考慮して確定申告を行うのでしょうが、現状では確定申告を行ったとしても、結果的には所得税に変更が無いと考えています。(無駄な努力って事ですかね??)

 

まとめ

 

平成29年分の確定申告は2月16日(金)から3月15日(水)までのようですね。

 

最終的な締め切りまではもう少し時間があるので、ゆっくりと対応を考えてみようかと思っています。

 

今現在で平成29年の医療費を計算していないのですが、医療費の総額が大きくないようであれば、所得が20万円以下のため確定申告を行う必要はないのだけど・・・

 

どうしようかなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。