【酸味アリ】いただきものの「日向夏」を食べる。

ぐるめのはなし
スポンサーリンク

どもです。ポンコツ@親父(@xxxtks1969xxx)です。

 

週が明けると、とても寒くなるって事らしいですね。

 

またまたインフルエンザが激増するのかなぁ・・。

 

おすそ分けで「日向夏」と出会う。

 

今シーズンは色々は方から柑橘系のおすそ分けをいただいたのですが、

 

 

知っています?「日向夏」って??

 

 

 

簡単な説明書きもいただきました。

 

ありがたいですね。

 

見た目は小さい夏みかん的な感じかと思いますが・・・

 

そもそも、「日向夏」とは

 

起源

原産地は宮崎県で、1820年に宮崎市の真方安太郎の邸内で偶発実生として自生しているのが発見された。発見時には酸味が強く、食べられることはなかったが、その後に広く栽培され始めた。

現在は宮崎県以外(高知県、愛媛県、熊本県、静岡県伊豆半島、神奈川県西部など)でも栽培されているが、他県では小夏こなつ)や土佐小夏とさこなつ)、ニューサマーオレンジという別称で出荷されていることが多い。

宮崎県の木原果樹会が1992年から宮崎大学農学部の指導の下に温室での「種なし栽培」に取り組み、その結果「種なし日向夏」ができるようになった。

特徴

ヒュウガナツはユズが突然変異したものと考えられており、 6月頃に成熟する果実は温州みかんよりやや大きく、 表皮は黄色で厚さがあり、果肉は酸味があり甘さが控えめで独特の風味が強い。 どちらかというと、グレープフルーツやレモンの味に近い。 表皮は温州みかんと比べるとでこぼこが少なく、のっぺりとしている。

なお他の柑橘類とは違い、果実の表皮における白い部分(内果皮、アルベド)もそのまま食べられるので、 皮の黄色い表面(外果皮)だけを薄く剥いで食べるほうがよい。 この白い部分はふかふかとした食感であり、苦みや渋みはない。

日本における収穫量は2005年が5,386 トン、2010年が5,714 トンであり、その内訳は宮崎県55%、高知県28%となっている。

wikipediaより

 

まったく知りませんでしたが、柚子の突然変異なんですね。

 

みかんに代表される柑橘系は色々な種類があって、どの種類がどの系列かなんて、見ただけではわかりませんねww

 

そして、「日向夏」を食べてみる。

 

 

他の柑橘類を食べる時には敬遠するのですが、白い部分と一緒に食べるのがおすすめと書いてありましたので、リンゴの皮を剥くように黄色い部分を剥いて、適当に切ってみました。

 

砂糖をかけて食べるとも書いてありましたが、そのまま食べてみました。

 

予想どおり、結構な酸っぱさを感じるのですが・・・酸っぱさの中に、ほのかな甘味が感じられます。

 

まとめ

 

「日向夏」なるものを初めていただきました。

 

最初に剥いた皮もマーマレードに利用できるようですが、おすそわけが2個でしたので、それはあきらめますww

 

下世話な話ですが、ネットで価格帯を調べてみたところ・・・結構な高級品なのですね。

 

チャンスがあれば、ぜひお試しあれww

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。