【使用感】我が家にバリスタがやってきた・・・カフェラテとカプチーノの違いって??

日々のはなし
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どもです。ポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

先日、忘年会のビンゴ大会にてGetしたバリスタですが、我が家で重宝されている今日この頃です。

 

 

妻もたいそう喜んで日々利用しているようです。

 

ところで、使ってみての疑問だけど・・・

 

バリスタでコーヒーを作る際、メニューは大きく3つ。

 

 

 

左側から①普通にブラックコーヒー(サイズで2種類)、②カプチーノ、③カフェラテとなっています。

 

ところで、カプチーノとカフェラテの違いって、分かりますか??

 

バリスタの説明書を見てみると・・・

 

 

ミルクとコーヒーの量程度しか違いが分かりません(´・ω・`)

 

そこで、バリスタでのカフェラテとカプチーノの違いを調べてみた。

 

どちらもコーヒーにミルクを入れるのは一緒です。

 

カフェラテ 抽出量:160ml

ミルク30ml、コーヒー130ml

カプチーノ 抽出量180ml

ミルク60ml、コーヒー120ml

 

ミルクの量が大きく違っています。

 

実際は一定量の粉末のミルクを入れるため、カフェラテとカプチーノの違いはミルクを溶かす水の量の違いしかないのですが・・・結果的には泡立てたミルクがたっぷり入っているのがカプチーノってことなのでしょうね。

 

参考までに世間一般でのカフェラテとカプチーノの違いを調べてみる。

 

「カフェ・ラッテ」がイタリア語、「カフェ・オ・レ」(café au lait)はフランス語である。「カフェ・オ・レ」を厳密に訳すと「牛乳入りのコーヒー」。

イタリアではコーヒーと牛乳を混ぜていればカフェ・ラッテであるが、イタリアのコーヒーは一般的にエスプレッソ形式で供されるため、カフェ・ラッテもエスプレッソ+スチームミルクの組合せとなる。ちなみに、フォームミルクを加えた(エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク=1:1:1)ものがカプチーノである。

wikipediaより

 

世間一般では、コーヒーと牛乳を混ぜたものであればカフェラテとのことらしいです。

 

エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク=1:1:1となるものがカプチーノとのこと・・・奥が深いや(´・ω・`)

 

ちなみに、エスプレッソとは

 

エスプレッソ(espresso)は、元は、深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに、沸騰水を加圧状態で濾すことで抽出されたコーヒーのことである。普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタスとも呼ばれる。

 

wikipediaより

 

スチームミルク、フォームミルクとは

 

スチームミルク(スチームドミルク、蒸気で温められたミルク)とフォームミルク(フォームドミルク、蒸気で泡立てられたミルク)

 

wikipediaより

 

なかなか難しいですね。蒸気で温められたミルクと蒸気で泡立てられたミルクって・・・一瞬の見た目では違いが分かるかもしれませんが、時間の経過とともに区別が出来なくなるんでしょうね??

 

泡立っているのが目立つならフォームミルクってことでOK?

 

まとめ

 

カフェラテとカプチーノを深く掘り下げることで、違いが何となくわかったような気分になりました。

 

結局、コーヒーの品質には大きな差が無く、ミルクの状態によって使い分けるってことのような気がしています。

 

バリスタでさりげなく、両方とも味わってみたものの、残念ながら違いがはっきりとは分かりませんでした(´・ω・`)

 

貧乏舌で申し訳ありません・・・

 

せっかく調べたので、忘れないように気を付けますww

 

 

おしまいっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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