【驚愕】知らない間に衣類の洗濯表示が変わっていた件

日々のはなし
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どもです。ポンコツ@親父(@xxxtks1969xxx)です

 

ここ数日間はすごく寒くなるとのことで、外は冷たい雨が降っています。

 

日照時間も短く、洗濯物も乾きにくくなっていて、乾燥機を使うかどうか・・・考えどころです。

 

洗濯表示に注目したきっかけ

 

結婚する前は洗濯表示について、考えたことが無かった・・・。

 

これって、普通に独身男性であれば共感すると思いますが、とりあえず脱いだものは洗濯機へ・・・

 

ってパターンですよね^^

 

ニット製品やダウン製品は扱いにくそうだから、季節の変わり目にクリーニングに出すとか・・・

 

そんな感じでしたね。

 

結婚してから、妻に洗濯表示について教えられたときは、ちょっとしたカルチャーショックだったなぁ。

 

ドライって意味が分からなかったしww

 

馴染みのある洗濯表示がこれ

 

消費者庁HPより

 

この表示は見覚えがあって、愛着すら感じ・・・愛着はないかww

 

知らない間に新しい洗濯表示に変わっていた

 

朝、目覚めた後に着ていたパジャマを洗濯機に入れようとした訳です。

 

新しいパジャマだったので、まさかドライ洗濯は無いと思いつつ・・・

 

一応、洗濯表示を確認したところ・・・見覚えのない洗濯表示が羅列しています。

 

この洗濯表示はなんだ??ってネットで調べてみたら、洗濯表示が今までと変わっていた訳です。

 

いつから変わった?洗濯表示

 

洗濯表示の変更は消費者庁が2015年(平成27年)3月31日に発表していました。

 

いつから表示が変わるのかは、その発表の中に記されています。

 

2016年(平成28年)12月1日からでした。

 

経過措置として、施行日より前の製品は表示を変更させる必要はないとのことです。

 

い、一年前!?

 

いやぁ・・・気が付くのが遅いww

 

もう少しアンテナを張り巡らさないといけないなぁ・・・反省文…_φ(・ω・` )カキカキ

 

何がどうなる?洗濯表示

 

消費者庁の発表によると、

  • 記号の種類が現行の22種類から41種類へ増える
  • 繊維製品の取り扱いに対し、きめ細かい情報提供が可能となる
  • 国内外で選択表示が統一され、海外で購入した製品の取り扱いが円滑になる

以上のメリットがあり、結果一般消費者の利便性が向上するってことらしいですね。

 

今更ながらの新しい洗濯表示

 

ほぼ倍増しているので、煩わしさが倍増していますww

 

変更前の方法に「タンブル乾燥」と「ウェットクリーニング」の項目が追加されたような印象でしょうかね?

 

新しい洗濯表示を理解しよう

 

経済産業省のHPには、新しい洗濯表示のパンフレットやリーフレットが掲載されています。

 

経済産業省HPより

 

基本は「5つの基本の記号」がポイントなんでしょうね。

 

その「5つの基本の記号」に対して、線や点が増えたり減ったりして表示の意味を考えることとなるようです。

 

ただし、下線は増えていくたびに「弱く」、点は増えるたびに「高く」と決められており、何が何でも増えたら「多くなる」、「高くなる」では無いので、気をつけましょう。

 

下線は「-(マイナス)」と考え、下線が増えると「-(マイナス)」が多くなると考えたら覚えやすいかもしれません。

 

点の増加は、例えばアイロン本体の熱さ調整の表示をイメージして、その点が増えるたびに「熱く」なると考えたら良いかもしれません。

 

まとめ

 

新しく施工されほぼ1年間が経過するまで、全く気が付いていなかった洗濯表示の変更について、色々と調べてみました。

 

色々と綴りましたが、新しい洗濯表示に慣れないため、気が付いたからには、しばらくは迷ってしまいそうですww

 

当面は、洗濯機の周辺に新しい洗濯表示の一覧表でも貼り付けておくようにしてみますww

 

 

おしまいっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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