【資産運用】暗号解読??みんなのクレジットから先週末に連絡が届かなかった件を考える。

お金のはなし

どもです。ソーシャルレンディングで細々と小遣い稼ぎを目論んでいるポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

「みんなのクレジット」から連絡が届かなかった件について

 

先週末に「みんなのクレジット」から投資家へ詳細を連絡する旨を綴りました。

 

 

「みんなのクレジット」からの内容が抽象的で分かりづらかったのですが、速報的にブログにて掲載を行ったところです。

 

その後、内容をかみ砕いて綴ろうと思っていたのですが、先に解説を掲載されたブロガーの方がいらっしゃいました。

 

ポンコツ@親父氏の”みんなのクレジットから先週末に連絡が届かなかった件。”を分析  ソーシャルレンディングの歩き方

管理人の小山さま ありがとうございました。

 

まず、「みんなのクレジット」の回答を眺める。

 

「みんなのクレジット」の回答は以下のとおりかと・・・

 

 

先週末に予定していたお知らせにつきましては、 前回の調停の提示された内容に基づき、

その内容を文書にして投資家の皆様宛に提示すべく作業を進めてま いりましたが、

夜までの段階で当局からの文書に対する許可がいただけず、 更に修正をする必要が生じております。

またその際、提示された調停案とともにお知らせするべき「 別プラン」が、

それを採用する可能性があるのなら併記すべき、 とされておりますが、

その部分においても同様にご指摘いただいているところでございま す。

ご連絡が遅くなりましたことお詫び申し上げますが、 改めまして投資家の方々にお出しする文書につきましては

当局に再確認をいただき、整い次第早急にお知らせいたします。

 

 

ここからは、ポンコツ@親父の勝手な暗号解読です。

 

間違っていても責任は取れませんww

 

前回、不明だった単語について、意味を考えてみました。

 

①「夜」とは?

 

週末までに投資家へお知らせすることを考えると、「夜」は先週末の金曜日(土曜日)の夜と考えても良いかなと思っています。

 

②「当局」とは?

 

調停の風景を想像すると、調停の登場人物は、当事者である「みんなのクレジット」、「融資先」と各々の「弁護士」、「調停委員」、「裁判所(裁判官)」が考えられるのですが、前に送付されたお知らせでは、「弁護士」、「融資先」、「弁護士」との表記がありました。

 

このため、当事者である「みんなのクレジット」、「融資先」と各々の「弁護士」は当局とは言えないかと考えられます。

 

そこで「当局」という言葉を調べてみると・・・

当局・・・

 ある仕事や任務を処理する立場にあること。また、その機関や人。「学校当局の説明」「外務当局の発表」
 行政上当該する関係官庁をそれとなくさす語。「当局のお達しにより」
 郵便局など「局」と名のつく機関で、その局をさす語。

コトバンクより

 

調停に関し、処理する立場や機関を考えると、「裁判所(裁判官)」か「調停委員」が考えられます。

 

③「別プラン」とは?

 

今までの調停で提示された案と共に周知すべき「別のプラン」が存在していると考えるべきなのでしょうか・・・

 

それとも、10月8日の調停内容についての「みんなのクレジット」からの回答で、「100%つまり正式調印していないため、調停妥結(調印)前ならまだ他の可能性が0%ではない」との表現があるので、他の可能性が0%ではないことを「別プラン」と表現したのでしょうか。

 

「採用する可能性があるのなら併記すべき、とされております」との一文を考えると、「考えてもいない(可能性が低い)事を0%でないのであればしっかりと言及すべき」と指導があったことともとれます。

 

このため、楽観的ですが、正式調印していないため、「調停妥結(調印)前ならまだ他の可能性が0%ではないこと」=「別プラン」と考えてみました。

 

ポンコツ@親父が解読した暗号です。

 

 

11月17日に予定していたお知らせにつきましては、 前回の調停の提示された内容に基づき、

その内容を文書にして投資家の皆様宛に提示すべく作業を進めてまいりましたが、

11月17日夜までの段階で裁判所(裁判官・調停委員)からの文書に対する許可がいただけず、 更に修正をする必要が生じております。

またその際、提示された調停案と共に実現可能性が低い「 別プラン」が存在するが、その「別プラン」を採用する可能性が0%でないのなら併記すべき、とされておりますが、その部分においても同様にご指摘いただいているところでございま す。

ご連絡が遅くなりましたことお詫び申し上げますが、 改めまして投資家の方々にお出しする文書につきましては

当局に再確認をいただき、整い次第早急にお知らせいたします。

 

 

まとめ

 

とりあえず、自己流で暗号を解読してみました。

 

先週末までに投資家にお知らせすると、安易に回答したために話がややこしくなった感は否定できませんね。

 

そのためか、以降は期限を設けずに対応がなされているようです。

 

色々と解釈できますが、正解は「みんなのクレジット」からの回答待ちであることには変わりありません。

 

夏の終わり頃から一気に盛り上がった「みんなのクレジット」に関する騒動は、どの時点である程度の方向性が提示されるのか?

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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