【資産運用】11月10日以降の「みんなのクレジット」の考えをとりまとめてみた。

お金のはなし
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どもです。ソーシャルレンディングで細々と小遣い稼ぎを目論んでいるポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

先の11月8日に行われた「みんなのクレジット」と融資先との2回目の調停についての顛末と感想を綴ったところです。

 

参考:【資産運用】11月10日「みんなのクレジットからの第二回調停について」が届いたが・・・

 

本文には綴っていたのですが、調停結果については「みんなのクレジット」から各投資家へ連絡があるとの情報提供をブログのコメント欄で投稿いただいていました。

 

ポンコツ@親父のブログのコメント欄では、興味がある皆様や同じ境遇の投資家の皆様への周知ができないと考え、改めて情報を提供するものです。

 

11月8日以降の「みんなのクレジット」とのやりとりについても、再度コメント欄に投稿いただきましたので、併せ情報提供を行います。

 

情報の提供をいただいた今野さま、ありがとうございました。

 

11月8日の調停に関する情報提供

 

一部下線を引いていますが、11月8日の調停後、今野さまが「みんなのクレジット」へ状況を問い合わせた際のやりとりをコメントでいただきました。

 

みんクレに問い合わせてみました。本日10日の回答は以下の通りです。

【お問い合わせ内容】
11月8日の調停結果はどうなってますか?

【回答】
11月8日に行われた調停についてのご報告は、本日夕刻以降、投資家様へメールにてさせて頂きます。

回数・期間等の詳細につきましては、成文化・当局に提出の上で、文書にてすべての投資家様にお知らせする予定です。
大変なご心配とご迷惑をおかけしている中、お待たせしてしまいます事誠に申し訳ございません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

この内容で調停の内容については、投資家へはmailにて連絡があると理解していました。

 

また、調停が整った折には返済の回数や期間等の詳細について、改めて周知するようですね。

 

実現されるか否かは謎ですが・・・

 

11月8日調停後、みんなのクレジットの意向

 

個人的な内容の修正と下線を追加させていただきましたが、11月8日の調停後、今野さまが「みんなのクレジット」へ再度問い合わせを行った際のやりとりをコメントでいただきました。

 

みんクレに問い合わせてみました。以下回答です。

【お問い合わせ内容】
メール頂きましたが、この内容では納得できません。
具体的にお示しください。
1.甲グループ代理人弁護士からの弁済計画案
2.みんクレの求める詳細項目

【回答】
投資していただいている〇号案件につきましても、この度の調停の話し合いの対象となっております。
基本は「弊社と融資先の間では、弁護士同士でも実質的合意に至る調停でしたが、
100%つまり正式調印していないため、調停妥結(調印)前ならまだ他の可能性が
0%ではないとのことで、あのような表現のメール文書となりました。
裁判に触れていることにつきましても、考えてもいない(可能性が低い)事を、
0%でないのであればしっかりと言及すべき、との指導で、あのような表現をさせていただきました。

調停の結果による分割返済の回数・期間等の詳細につきましては、成文化・当局に提出の上で
文書にてすべての投資家様にお知らせさせていただきますが、そのお知らせは今週中を予定しております。

一番大きく重要な、今回の調停の幹になる部分については、基本的な合意には至っていますが、
調停調書には詳細まで記載する必要があります。

実質的な合意を得た部分:幹になる最重要な部分
・返済回数
・返済金額
・返済金利
詳細をさらに詰める部分:
・前倒し返済時の条件
・返済期日
・調停妥結内容に基づく返済が滞った場合の取扱い
・その他
すべてのお客様には、すべて同一の文書で一斉にお知らせします。
調停終結(=それに従った償還開始)には、それを終わらせる必要があります。
終わらせる、ということは詳細まで記載された裁判所側作成の調停調書に、双方が押印して初めて達成されます。
調停という手段が採用されているが故に、お互いがこれで良いなら良いよね、では終わらず、
裁判所でその調書に裁判所も含めた第三者立会いの下で調書に押印せねばなりません。
それで初めて法的な意味も付加されます。100%合意はそれを意味します。
そのために、申し訳ございませんがお時間をもう少々いただかざるを得ません。

しかし、11月末の償還スタートを実現するため、ギリギリではありますが
27日に期日は設定してもらいました。

多大なご心配やご迷惑をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。
何卒よろしくお願い致したく存じます。

 

予想どおり、調停が整わないために分かりやすく具体的な記述ができず、あいまいな表現となったようですね。

 

前回の問い合わせに対する回答や11月10日にmailにて送付された内容よりは詳しく書かれていますが、結論としては・・・

  • 調停の結果による分割返済の回数・期間等の詳細については、成文化・当局に提出の上で文書にてすべての投資家にお知らせを行う予定。
  • なお、詳細についてのお知らせは今週中(~11月17日?)を予定している。
  • すべての投資家へは同一の文書で一斉にお知らせする。

とのようですね。

 

まとめ・所感

 

前回綴ったように、やはり調停が整っていないのが原因で具体的な記述ができなかったようですね。

 

また、調停の結果による分割返済の回数・期間等の詳細については、成文化・当局に提出の上で今週中には文書(mailと思われるが)にてすべての投資家に連絡がなされることも理解しました。

 

先日は、「みんなのクレジット」から送られてくるの内容が言葉遊び程度で胡麻化されているような気分でしたが、とりあえず今週中に送られてくるであろう内容を待ってみようかと思っています。

 

夏の終わり頃から一気に盛り上がった「みんなのクレジット」に関する騒動は、予定どおり今週中にはある程度の方向性が提示されるのか?

 

 

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

 

 

 

 

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