【資産運用】11月10日「みんなのクレジットからの第二回調停について」が届いたが・・・

お金のはなし

どもです。ソーシャルレンディングで細々と小遣い稼ぎを目論んでいるポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

11月8日に行われた「みんなのクレジット」と融資先との2回目の調停について、「みんなのクレジットからの第二回調停について」とのmailが届きました。

 

調停の内容はmailにて周知するとの情報提供をブログのコメントでいただいておりましたので、mailを待っていました。

 

情報の提供をいただき、ありがとうございました。

 

 

参考:【資産運用】みんなのクレジットから分配金の入金を確認した・10月

 

みんなのクレジットから提供された内容

 

個人的な部分は修正しちゃったけど、みんなのクレジットからの内容は以下のとおりです。

〇〇 〇〇 様

投資家の皆様へ

第二回目の調停について

一昨日、弊社代理人弁護士と融資先甲グループ代理人弁護士出席の上、

東京簡易裁判所裁判官および調停委員の立会いの下で第二回目の調停が行われました。
弊社と融資先甲グループとの返済に関する第二回目の調停について、以下ご報告申し上げます。

甲グループ代理人弁護士より提出されました弁済計画案につきまして、下記の点において前回提示より進展がございました。
・返済回数(返済期間)
・事業計画とその詳細情報

第二回目の甲グループの今後の弁済計画案は、提案されていた分割返済の提案回数も短縮、販管費に計上される部分のリストラも実行・計画されており、弊社といたしましては
今回の甲グループ代理人弁護士からの弁済計画案につきまして、弊社代理人弁護士からは調停を前向きに検討したいと考えている旨説明をしました。
しかしながら更なる修正の必要性や未だ不明確な部分もございます故、今回の調停においては最終合意までには至らず、第三回目の調停が設定される運びとなりました。
次回期日以前に必要な修正点を改善し、実現可能性および根拠についてのより確かな情報に基づいた当社の求める調停案が提出された場合には、和解に合意し調停を終了する予定ですが、
最終的に当社の求める詳細項目の提出が未達成の場合には、裁判による係争に移行する可能性がございますこと、申し添えさせていただきます。

第三回調停期日:11月27日(裁判所による指定期日)

またお知らせすべき動向については、投資家の皆様宛にメールにてお知らせいたしますが、手続き上、タイムリーに詳細をお伝えすることが叶わないことをお詫び申し上げます。
 

 

 

これまでの復習

 

結構、時間が経過したので、いつものように前回までの復習をしてみよう。

 

みんなのクレジットに投資をしている一部の投資家の人々がファンドの融資先(BWJ社)に法的行動を起こした。

7月28日に弁済する予定の元本について、弁済が出来なくなる。

結果、みんなのクレジットから投資家への償還が出来なくなった。

みんなのクレジットは頑張って貸付金の全額回収に向けて最大限努力します(`・ω・´)もう少し温かく見守っていてね・・・(8月7日の内容はここまで)

弁護士同士で話し合いの最中。8月5日にはみんなのクレジットの融資先(BWJ社)と連帯保証人に契約上の期限の利益喪失自由発生にかかる通知を送付。(8月18日の内容はここまで)

みんなのクレジットの融資先(BWJ社)からは、分割返済を基本にした調停の成立を求める旨の調停申立書が、8月24日に裁判所を通じて送付された。(8月28日の内容はここまで)

この調停申立にかかる裁判所による1回目の調停を9月20実施。

合意に至らなかった。

融資先からの提案内容は、確実性が無い(に等しい?)上、分割返済の提案回数が想定以上の長さだったので、回数の短縮と、その返済プランの確実性を担保する根拠となる詳細な情報の提供を求めた。(9月21日の内容はここまで)

融資先(BWJ社)と連帯保証人の代理人弁護士から提出された弁済計画案について、9月20日の提示より返済回数(期間)と事業計画等において前向きな提案があった。

みんなのクレジットは、提案を受け調停を前向きに検討したいと考えている旨説明をするものの、更なる修正の必要性や不明確な部分もあり、最終合意には至らなかった。

このため、第三回目の調停(11月27日)が設定される。11月27日までに必要な修正点を改善した調停案が提出された場合には、和解に合意し調停を終了する予定。

ただし、最終的に詳細項目の提出が未達成の場合には、裁判による係争に移行する可能性がある(イマココ)

(今後の予定)

11月27日に3回目の調停を予定。

 

的な内容かと。

 

まとめ

 

調停が整っていないためというのは分かっているが、今回の連絡では具体的な記述が一切なく、唯一、11月27日に3回目の調停が行われることだけしか分からなかった。

 

当初の返済期間や回数等々がどのような内容で、今回提案された内容がどのような改善がなされたのか・・・

 

みんなのクレジットから送られてくるの内容を信じたいような気もする反面、言葉遊び程度で胡麻化されているような気分でもある。

 

とりあえず、調停で落ち着く方向で進んでいると信じたいが、最後の「最終的に当社の求める詳細項目の提出が未達成の場合には、裁判による係争に移行する可能性がございます」の言葉がちょっと引っかかっている。

 

予防線を張られたか??・・・考えすぎかな??

 

夏の終わり頃から一気に盛り上がった「みんなのクレジット」に関する騒動は、結果的に11月末にある程度の方向性が示されるのだろうか?

 

これからの展開も気になるところであり、無事に元本が戻ってくれることを期待したい。

 

なんて綴っておきながら、例によってしばらくは償還の予定も無いため、明日は我が身と思いながらも・・・引き続き、ひたすら毎月の分配金の振り込みを待って、来るべく日まで待たざるを得ない。

 

 

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

 

コメント

  1. 今野 より:

    みんクレに問い合わせてみました。以下回答です。

    【お問い合わせ内容】
    メール頂きましたが、この内容では納得できません。
    具体的にお示しください。
    1.甲グループ代理人弁護士からの弁済計画案
    2.みんクレの求める詳細項目

    【回答】
    投資していただいている86号案件につきましても、この度の調停の話し合いの対象となっております。
    基本は「弊社と融資先の間では、弁護士同士でも実質的合意に至る調停でしたが、
    100%つまり正式調印していないため、調停妥結(調印)前ならまだ他の可能性が
    0%ではないとのことで、あのような表現のメール文書となりました。
    裁判に触れていることにつきましても、考えてもいない(可能性が低い)事を、
    0%でないのであればしっかりと言及すべき、との指導で、あのような表現をさせていただきました。

    調停の結果による分割返済の回数・期間等の詳細につきましては、成文化・当局に提出の上で
    文書にてすべての投資家様にお知らせさせていただきますが、そのお知らせは今週中を予定しております。

    一番大きく重要な、今回の調停の幹になる部分については、基本的な合意には至っていますが、
    調停調書には詳細まで記載する必要があります。

    実質的な合意を得た部分:幹になる最重要な部分
     ・返済回数
     ・返済金額
     ・返済金利
    詳細をさらに詰める部分:
     ・前倒し返済時の条件
     ・返済期日
     ・調停妥結内容に基づく返済が滞った場合の取扱い
     ・その他
    すべてのお客様には、すべて同一の文書で一斉にお知らせします。
    調停終結(=それに従った償還開始)には、それを終わらせる必要があります。
    終わらせる、ということは詳細まで記載された裁判所側作成の調停調書に、双方が押印して初めて達成されます。
    調停という手段が採用されているが故に、お互いがこれで良いなら良いよね、では終わらず、
    裁判所でその調書に裁判所も含めた第三者立会いの下で調書に押印せねばなりません。
    それで初めて法的な意味も付加されます。100%合意はそれを意味します。
    そのために、申し訳ございませんがお時間をもう少々いただかざるを得ません。

    しかし、11月末の償還スタートを実現するため、ギリギリではありますが
    27日に期日は設定してもらいました。

    多大なご心配やご迷惑をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。
    何卒よろしくお願い致したく存じます。
    **********************************************************************************************
    株式会社みんなのクレジット
    〒150-0043
    東京都渋谷区道玄坂1-19-2 スプラインビル8F  TEL : 03-5457-1621 FAX : 03-5457-1622
    ・貸金登録番号:東京都知事 (1) 第31585号
    ・金融商品取引業第二種:関東財務局長(金商)第2905号
    ・日本貸金業協会会員:第005927号
    **********************************************************************************************

    • tkstks1969 より:

      今野さま

      情報提供及び拙いブログにコメントをありがとうございます。

      調停の結果については、本文にも綴りましたが、整っていないが故に調停の日程以外は具体的な記述がありませんでしたね。

      最終的に調停が整えば、連絡が入ってくるのでしょうが、最終的に運用資金が戻ってくるまでは不信感が付き纏っているのが正直な感想です。

      今後ともよろしくお願いします。

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