【広島市】広島でお好み焼きと言えば、「みっちゃん総本店」ですよね。

ぐるめのはなし

どもです。ポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

先日、急きょ広島市へお出かけする用事ができたので・・・

 

やっぱりランチタイムはお好み焼きですかね・・・

 

最近は外国からの観光客も非常に伸びている広島市です。

 

その観光客が広島でのランチタイムで選ぶ食べ物は、やはり「お好み焼き」でしょうね^^

 

広島市でお好み焼きと言えば、「みっちゃん総本店」といっても過言ではない有名店です。

 

なぜなら、広島でのお好み焼きは「みっちゃん総本店」が発祥と言われているからです。

 

広島でのお好み焼きの歴史を調べてみる

 

詳細は「みっちゃん総本店」の店舗周りに書いてあったんだけど・・・

 

今でも「お好み焼きを2つ折りにして出す店」が何軒かあって、それを見たことのある人もいるかと思うけど、あれが広島での「昔のお好み焼きの名残り」とのこと。

 

現在、一般に認識されている「広島風お好み焼き」が完成する以前はそばが入っていなかったので、クレープ状の生地の上にキャベツや天かすを乗せて2つ折りにした「屋台のおやつ」という風情のものでした。

 

ちなみに、その頃はまだ「お好みソース」も無く、ウスターソースが塗られていました。

 

その後、「みっちゃん総本店」の総大将、井畝満夫(いせ みつお)氏が、
・そばを入れてボリュームを出してみる
・ウスターソースにとろみを付けてみる(これが今のお好みソースの原型となりました。)
・お客さまに鉄板の上でヘラで直食いしてもらう
などの大きな試みを成され、それが好評を得て広島の他店に伝播し、現在の「広島風お好み焼き」のスタイルの完成へ向かったとのこと。

そういう訳で、「みっちゃん総本店」さんが「広島風お好み焼きの産みの親」と言われている訳です。

 

平日13時前に「みっちゃん総本店 八丁堀店」に到着

 

新幹線の移動だったので、八丁堀店に行く前に広島駅にある支店を覗いてみたんだけど・・・

 

長蛇の列が出来ていたので、あっさりギブアップ!!

 

目的地は市内八丁堀周辺だったので、移動で時間の経過を期待して八丁堀店へ目的を変更してみた。

 

時刻は13時ちょいと前、「みっちゃん総本店 八丁堀店」に到着する。

 

行列が出来てはいたが、広島駅よりは少ないかな?

 

 

並んでいる途中で、メニューを渡されて注文をする。

 

お好み焼きを1枚仕上げるのに10分程度は要するので、行列解消の対策といったところかな?

 

待つこと30分程度で店内へ・・・

 

「そばにくたま・麺ダブル/800+150=950円」

 

学生時代に広島市内に住んでいたポンコツ@親父としては、お好み焼きは常にこれですww

 

余計なものは入れない!シンプルイズベスト!!

 

当時は「肉玉そばダブル」って言っていた記憶があるが、メニューを見たら、「そば肉玉」とのこと・・・

 

お好み焼きのお店によって呼び方が違うのかな??

 

食べてみると、麺はパリッとしているが、中ほどはしっとりしている。

 

キャベツやモヤシは少な目ではあるが、お好み焼きのバランスを考えると、丁度良い量かもしれないね。

 

ポンコツ@親父はマヨラーでは無いんだけど、広島感があふれるマヨネーズのキャップww

 

まとめ:やっぱり、安定感抜群の美味しさだよね!

 

みっちゃん総本店 八丁堀店

ジャンル:お好み焼き

連絡先:082-221-5438

住所:広島市中区八丁堀6-7

営業時間:11:00~15:00 17:00~21:30

 

 

 

 

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