【日本酒】山口県内の日本酒出荷量が10年連続で増加していたこと

日々のはなし

どもです。

 

そろそろ、お盆期間のお休みが終わりそうで、その後の仕事に頭を抱えそうになっているポンコツ@親父です。

 

さて、お盆期間にも、のほほんと日本酒を飲んでいたんですが、嬉しいニュースがあったので紹介しておきます。

 

山口県では日本酒の出荷量が伸び続けている

 

全国での日本酒出荷量は10年前から20%減少しているところ、山口県内は日本酒の出荷量が10年連続で増加して、10年前比で300%増加したとのことです!!

 

Yahooより抜粋

参考:山口県内の日本酒出荷量が10年連続で増加

 

昨年の年末にはプーチン大統領が来日した際に、唯一の日本酒として振る舞われた萩市の「東洋美人」やもはや日本を代表する日本酒になってしまった「獺祭」など、色々と話題に事欠かない状況。

 

そのあたりが追い風になっているんだろうね・・・

 

獺祭は首都圏では簡単に飲めるんだろうけど、逆に田舎では手に入りにくくなりつつある状況かな(´・ω・`)

 

結果的に良いのか悪いのか分からないが、山口県外への出荷もさることながら、海外への出荷も順調に伸びているとの事で、嬉しい限りだ。

 

ポンコツ@親父が勧める山口県の日本酒3銘柄

 

完全に好みの世界だが、ポンコツ@親父が好きな山口県の日本酒です。

 

1 金雀(堀江酒場)

県内全体的に言えるが、フルーティ感がアリ。やや甘めで苦みや辛みは感じない。

夢雀・・・1回飲んでみたいww

 

2 雁木(八百新酒造)

金雀に負けず劣らずフルーティ。やや甘めでスッキリとした味わい。

 

3 東洋美人(澄川酒造場)

やや辛めだがスッキリとした味わい。ここもフルーティ感アリ。

 

共通のキーワードは「スッキリ」と「フルーティ感」。

 

どうやら、ポンコツ@親父好みの山口県の日本酒は比較的甘めでスッキリ、フルーティな仕様となっているようだww

 

・・・個人的な意見だけどねww

 

なお、どのお酒も種類によるが、比較的庶民的な値段で販売されているのがありがたい。

 

周辺での日本酒事情

 

 

 

シーズンにもよるが、好調な出荷のお陰で、名の通った銘柄のお酒を入手するのも困難な状況となっている。(´・ω・`)

 

お正月やお盆など、集まって宴会を行ったりする時期は、相当前から計画的に動かないと手に入らない状況となってしまった・・・

 

仕事上の付き合いで日本酒を関東方面へ送ることも稀にあるが、タイミングによっては、なかなか手に入らない場面もある。

 

こればっかりは、購入して保存しておくわけにもいかないからね・・・

 

出荷が伸びて嬉しい反面、もどかしいものだね・・・

 

 

 

 

 

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