世渡り上手な日々

【資産運用】12月8日に「みんなのクレジットからのお知らせ」が届いたが、その後はどうなった??

time 2017/12/18

【資産運用】12月8日に「みんなのクレジットからのお知らせ」が届いたが、その後はどうなった??

どもです。ソーシャルレンディングで細々と小遣い稼ぎを目論んでいるポンコツ@親父@xxxtks1969xxxです。

 

11月27日に融資先グループとの調停が決裂して以降、「みんなのクレジットからのお知らせ」とのmailが12月8日に届きました。

 

予想外の分配金と共に・・・

 

 

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みんなのクレジットからのお知らせ

 

個人的な部分は修正しちゃいましたが、ご案内の内容を再掲しておきます。

〇〇 〇〇 様

調停の経緯と今後について

平素はみんなのクレジットに格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社は、2016年12月に証券等監視委員会の臨店検査を経まして、2017年3月30日に1か月の業務停止の処分を拝受いたしました。弊社の改善すべき点は多く、この1か月の業務停止期間では到底内部管理態勢の整備が図れないと判断したことから、弊社は自ら金融商品取引業の休業を申し出て、現在に至っております。
業務停止当時、弊社と甲グループは、同一の代表者となっており、組織としての業務運営方法の軌道修正を目的として、甲グループと訣別すべく、会社の資本関係の解消や代表者の変更を行うなどして、新体制の元で業務の再開を目指す事になりました。新体制においては、甲グループに対して役員を派遣して、甲グループの資産の洗い出し、事業計画の策定などに関与し、同時に甲グループの代理受領権限を保持しながらの入出金管理をするなど、甲グループのファンド資金の弁済について厳格な管理を実施して参りました。
弊社による厳格な管理の下、甲グループは事業計画の見直し、保有資産の処分などにより、毎月の配当及び償還時における償還を実施いたしておりましたが、予定していた資金手当てができなかったことから、7月28日の償還及び配当について元本償還ができない事態となりました。
弊社は、元本の返済が滞った7月28日の翌29日には甲グループ及び連帯保証人に対し期限の利益の喪失を伝え、早期の回収に法的な手立てを整えましたが、弊社の貸金業務の停止措置、甲グループより事業再生ADRの申出があり、次いで8月22日付で裁判所より調停の申し立てがあったことから、即時の債権回収は実行できませんでした。
当時は、甲グループの現在進行中の事業による弁済の経済的合理性と即時の債権回収の可能性を比較し、1円でも多くの回収が見込まれる方策の検討を行っておりました。
また、この間、弊社は甲グループ及び連帯保証人に対して独自の内部調査を実施しましたが、その結果としましては、弊社の、現時点で抵当権が付されている不動産価値は約1.3億円程度で、それ以外に資産価値となるものは確認できず、連帯保証人の資産状況も、保有する不動産等の資産は既に担保に供されているなど、現時点における債権全額の回収は困難と見込んでおります。
弊社といたしましては、甲グループからの調停案につきましては、甲グループへのヒアリングを通じて情報収集を行い、投資家の皆様への弁済の最大化を可能にすべく資金管理を継続して参りました。しかしながら、甲グループからの調停案による弁済の実現性とその根拠には疑念があり、弊社の疑念に対して、甲グループからは弁済期間(6年)の回答を得たものの、更なる弁済期間の短縮や遅延損害金の支払義務の履行意思は確認できませんでした。
また、弁済金額については、経過年数に応じて後年に弁済額が大きくなる非均等払いとなっている事や、31億円超の長期弁済となる債務に対して、追加的な保証や担保の差し入れはなく、無担保状態で6年間返済を継続できる根拠が乏しいことを考慮し、調停は不合意・不成立にて決裂といたしました。
11月28日に第三回目の調停の結果をお知らせいたしました所、多くの投資家の皆様から今後の対応に関するご要望やご質問がございました。弊社と致しましては、投資家の皆様に対して、長らく調停に時間を要してしまった事に深くお詫び申し上げます。今後の債権の回収、訴訟提起とともに、方法につきましては、訴訟には相応の時間を要することから、弊社と致しましては、早期解決の一つの手段として、債権回収会社(サービサー)への債権の売却も併せて検討しております。
投資家の皆様からの貴重なご意見を真摯に受け止め、最大限の債権回収と早期解決の為に、慎重且つ迅速に判断をさせて頂きたく、ご理解を賜りたく存じます。

 

ギッシリと書いてありますね。

 

自らの経験上、自分に非があったり、言い訳をする時って、やたらと文章が長くなるんですけどね・・・

 

 

焼け石に水かもしれませんが・・・

 

先日、「俺は無職になる!!」を管理されているなゆきち氏のみんなのクレジットに債権譲渡の中止を強く求めます。に協力し、以下について行動をしたところです。

 

  •  みんなのクレジット社に債権譲渡中止の要望のメール
  •  関東財務局にみんなのクレジット社の債権譲渡禁止の要望メール

 

 

とは言え、半ば諦めモードの気分なのですけどね・・・

 

ところで、12月8日以降の行動について・・・

 

相変わらず、個人的に「みんなのクレジット」へ送った質問に対する返事が返ってきていませんが・・・

 

12月8日に「みんなのクレジット」から送られてきたメールの一部で気になっているところがあります。

 

11月28日に第三回目の調停の結果をお知らせいたしました所、多くの投資家の皆様から今後の対応に関するご要望やご質問がございました。弊社と致しましては、投資家の皆様に対して、長らく調停に時間を要してしまった事に深くお詫び申し上げます。今後の債権の回収、訴訟提起とともに、方法につきましては、訴訟には相応の時間を要することから、弊社と致しましては、早期解決の一つの手段として、債権回収会社(サービサー)への債権の売却も併せて検討しております。

 

回収については、時間を要することから、(投資家は望んでいないが)債権回収会社への債権の売却も検討するとのことです。

 

が、訴訟提起はどうなったのでしょう??

 

文中には訴訟には相応の時間を要するとありますが、調停を3回も行っていたため、内容も改めて検討する必要は無いと考えられ、提訴を行うのであれば、そこまで時間を要するとは思えません。

 

相応の時間を要するとありますが、これは、「訴訟の結果が出るには」相応の時間を要すると文面からは解釈できると思われるのですが・・・??

 

本当に提訴を行う気があるのでしょうか??

 

まとめ

 

他のブロガーの方々のブログを拝見したところ・・・ちらほらと、「みんなのクレジット」がデフォルト⇒倒産の流れが出来つつあるような気もします。

 

ポンコツ@親父も結構な勢いで諦めモードに入りつつあります。

 

たとえ、「みんなのクレジット」から送られてきたメールが、嘘で塗り固められていたとしても、投資家へメールで回答した内容は責任をもって履行していただきたいものです。

 

おしまいっ!

 

 

 

 

 

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コメント

  • 関東財務局でなく、地検特捜部へ強制捜査を嘆願するのはどうでしょう?

    by 元さん €2017-12-18 8:23 AM

    • 元さんさま

      はじめましてです。
      こんな拙いブログにコメントありがとうございます。

      強制捜査の嘆願ですか・・・
      嘆願するまでの情報を持っていないのが現状です。

      さすがに酷い内容なので、どうにかして欲しいのですが・・・

      今後、何か情報がありましたら教えてください・・・

      by tkstks1969 €2017-12-18 9:13 AM

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プロフィール


ポンコツ@親父

酒をこよなく愛する片田舎に住んでいるポンコツ@親父のブログ。 生活日記とこづかい稼ぎ時々ぐるめ・・・たまに田舎の話。

 

現在の投資額(2018年2月現在)

クラウドバンク:370,000円
クラウドリース:330,000円
maneo:200,000円
みんなのクレジット:300,000円

ソーシャルレンディング計:1,200,000円

WealthNavi:380,000円
THEO:240,000円
楽ラップ:100,000円

ロボアドバイザー計720,000円

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