世渡り上手な日々

【美味】いただきものの「金時みかん」を食べる。

time 2017/12/17

【美味】いただきものの「金時みかん」を食べる。

どもです。ポンコツ@親父(@xxxtks1969xxx)です。

 

寒くなって、師走も半ばですね。

 

昔の風景ならコタツにみかんが思い浮かぶ今日この頃です。

 

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おすそ分けで赤いみかんに出会う。

 

知っています?「金時みかん」を??紅いみかんを・・・

 

赤い〇〇と言えば、昔の山口百恵の「赤い~」のドラマから始まって、個人的に一番しっくりくるのがシャア・アズナブルの「赤い彗星」ですけどね・・・

左側が一般的な「みかん」です。右側が「金時みかん」です。

 

見た目で違いが一目瞭然って感じですよね。

 

中身は普通のみかんと同じなので、みかんの皮の色が大きな違いのようですね。

 

そもそも、「金時みかん」とは

 

金時みかんは品種名を「小原紅早生」といい,昭和47年に坂出市のみかん生産者の小原さんの園地で発見された「宮川早生」の枝変わりです。その後,平成5年に新品種登録されました。
一般の品種のみかんに比べて,皮や果肉の色が赤く,糖度が高いのが特徴です。
小原紅早生をはじめとするカンキツ類には,メタボリック症候群の予防効果が高いと知られています。
出荷時期は11月下旬から1月上旬,出荷最盛期は12月下旬。贈答品としての人気が高いです。

坂出市HPより

 

「小原紅早生」をググってみると・・・

 

小原紅早生は昭和48年、瀬戸内海に面した五色連山のふもとにある小原幸晴さんのみかん園で見つかった「宮川早生」という品種が枝変わりしたもの。枝変わりとは、突然変異の一種で、枝が伸びていく途中でその性質が変わることを言います。何本もの木がなるみかん園で、たった一つだけなっていた赤いみかん。見つけたときは、小原さんも大変驚かれたそうです。親よりも劣った品種になることが多い枝変わりですが、こんなに美味しく商品価値のあるものができたのは奇跡に近いと言います。

うどん県産品紹介ポータルサイトより

 

そして、「金時みかん」を食べてみる。

 

これ、甘くて美味しいです!

 

選果時に外観、等級、糖度の基準を満足したもののみが「小原紅早生」と名乗ることが出来るようですね。

 

それだけしっかりと品質管理がなされているのなら、甘くて美味しいのも納得です^^

 

まとめ

 

「金時みかん」なるみかんを初めて食べました。

 

基本は早生の温州みかんのようですので、普段口にするみかんと同じと思いますが、見た目が紅いってのは驚きです。

 

食べてみると、品質管理されただけあって、甘く美味しいみかんでした。

 

気になったので、ネットで価格帯を調べてみたところ・・・結構な高級品ですね。

 

チャンスがあれば、ぜひお試しあれww

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール


ポンコツ@親父

酒をこよなく愛する片田舎に住んでいるポンコツ@親父のブログ。 生活日記とこづかい稼ぎ時々ぐるめ・・・たまに田舎の話。

 

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